2007年01月17日

ブライアン・フェリー タクシー

- Bryan Ferry  TAXI -    1993/4/13



 ブライアン・フェリーと言えば、85年のやねんけど、でもこのアルバムが僕は一番好きですひらめき

 と言っても、素直には評価できないアルバムやねんけど・・・ふらふら

 非常に難解な解釈で作られた、ブライアン・フェリーが当時、ちょっと気になった楽曲のカヴァー・アルバムです。
「好きな曲なら、もっと素直に唄えよパンチ」って言いたくなるようなexclamation&question

 聴けば聴くほど、困惑させる、いや、ラビリンスに追い込むような・・・
しかし深いぴかぴか(新しい)

 例えばGアメイジング・グレースるんるん
白血病でお亡くなりになった本田美奈子さんのアカペラとか、中島美嘉のとかは最近のバージョンやけど。
でも、このブライアン・フェリーの唄い方を聴いてみてよ!

 90年代前半は、こんなアルバムがまだ受け入れられたんやね。
俺のイメージ的には、80年代で終わったと思っていたんやけど、今、このブログに書くために改めて、発売年と音をチェックしてみて、しみじみ感じた・・・。

 耳障りが悪くても、でも、音をちゃんと聴くっていうのが無くなったのは、バブルがはじけて、小室が日本ではびこってからだと思っていたけど、ちょっと時期が違ったのかな?

 でも、このアルバムはそれほど売れなかったから、実は俺は勘違いはしていないのかな?

 不明だわ・・・たらーっ(汗)

 でも、ホントにいい”音”のアルバムですからexclamation×2
絶対に僕は一生、飽きることは無いと思うっすグッド(上向き矢印)

 このアルバムは、実は、当時行きつけの美容室のオーナー(でも同い年)のお気に入りで、カットに行ったある日、プレゼントして貰ったもの揺れるハート
未だに彼女は俺のこと、好きだったから、プレゼントしてくれたのかなって勘違いしたまま、想い出として封印してあるっす手(チョキ)





posted by ひさぴ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock -Male- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

ビリー・ジョエル ビリー・ザ・ヒッツ

 ビッグ・ネームの来日が目白押しですねひらめき
マライア・キャリーにエリック・クラプトンに、そしてビリー・ジョエルぴかぴか(新しい)

 今日はビリー・ジョエルのベストアルバムを紹介しようと思っていたら僕の持っているのは廃盤でしたもうやだ〜(悲しい顔)
で、じゃあ、きっとこれが選曲いいので、これ紹介します。

- Billy Joel  Billy The Hits -    2000/12/20

ビリー・ザ・ヒッツ
ビリー・ジョエル, B.ジョエル
ソニーミュージックエンタテインメント

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1971年 コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人 Cold Spring
Disc1-6. エヴリバディ・ラヴズ・ユー・ナウ
D1-11. シーズ・ゴット・ア・ウェイ


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1973年 ピアノ・マン Piano Man
D1-5.ピアノマンが全米トップ30のスマッシュ・ヒット。

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1974年 ストリートライフ・セレナーデ Streetlife Serenade
D1-7. エンターテイナー
D1-8.街の吟遊詩人は…


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1976年 ニューヨーク物語 Turnstiles
D1-9. ニューヨークの想い
D1-10. さよならハリウッド
D1-17. マイアミ2017

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1977年 ストレンジャー Stranger
このアルバムは、全米2位まで上昇する大ヒットを記録。
D1-1. 素顔のままで・・・1978年度のグラミー賞で最優秀楽曲賞と最優秀レコード賞を受賞
D1-12. ムーヴィン・アウト
D1-13. シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
D1-18. ストレンジャー

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1979年 ニューヨーク52番街 52nd Street
初の全米チャート1位を獲得
ビルボードの年間アルバムチャートでも首位を記録
グラミー賞の最優秀アルバム賞と最優秀ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞の二部門を受賞
D1-2. マイ・ライフ
D1-14. オネスティ

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1980年 グラス・ハウス Glass Houses
グラミーで最優秀ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞
D1-3. ロックン・ロールが最高さ・・・彼にとって初の全米シングルチャート1位記録曲
D1-15. ガラスのニューヨーク
D1-16. ドント・アスク・ミー・ホワイ
D2-8. レイナ

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1982年 ナイロン・カーテン The Nylon Curtain
D2-6. グッドナイト・サイゴン 英雄達の鎮魂歌
D2-7. アレンタウン

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1983年 イノセント・マン An Innocent Man
このアルバムからは収録曲の半分以上の6曲がシングルカットされ、すべて全米トップ40ヒット
D1-4. イノセント・マン
D2-1. アップタウン・ガール
D2-2. あの娘にアタック
D2-4. ロンゲスト・タイム
D2-10. 夜空のモーメント

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1986年 ザ・ブリッジ The Bridge
D2-9. ディス・イズ・ザ・タイム
D2-11. マター・オブ・トラスト
D2-12. モダン・ウーマン
D2-13. ベイビー・グランド(デュエット:レイ・チャールズ)


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1989年 ストーム・フロント Storm Front
D2-5. ハートにファイア
D2-14. 愛はイクストリーム
D2-15. レニングラード
D2-16. ザ・ダウンイースター“アレクサ”

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1993年 リヴァー・オヴ・ドリームズ River of Dreams
D2-3. ザ・リヴァー・オブ・ドリームス
D2-18. 君が教えてくれるすべてのこと(リミックス)

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2001年 ファンタジー・アンド・デリュージョンズ Fantasies & Delusions
ポピュラー音楽からの引退を宣言、朝鮮系イギリス人のピアニスト、リチャード・ジューによる演奏をフィーチャーしたこのピアノ曲集は、ビルボードのクラシック専門チャートで18週に渡って首位を記録

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posted by ひさぴ at 18:59| Comment(1) | TrackBack(0) | Rock -Male- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

エリック・クラプトン BEST OF

- Eric Clapton  Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton  -    1999/12/7

BEST OF(完全生産限定スペシャル・プライス)
エリック・クラプトン
ワーナーミュージック・ジャパン

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1. ブルー・アイズ・ブルー 04:41
2. チェンジ・ザ・ワールド 03:54
3. マイ・ファーザーズ・アイズ 05:22
4. ティアーズ・イン・ヘヴン 04:32
5. いとしのレイラ(アンプラグド) 04:36
6. プリテンディング 04:43
7. バッド・ラヴ 05:12
8. ビフォー・ユー・アキューズ・ミー 03:56
9. ザ・ギフト 04:09
10. フォーエヴァー・マン 03:11
11. ランニング・オン・フェイス(アンプラグド) 06:25
12. シーズ・ウェイティング 04:56
13. リヴァー・オブ・ティアーズ 07:20
14. アイ・ゲット・ロスト 04:19
15. ワンダフル・トゥナイト(ライヴ・エディット) 05:24
16. ハード・タイムス 03:13 *Bonus Track

ほぼ全部押さえているでしょ。
だからクラプトンの入門編としてはこれがベストかも。

11月に来日するから、巷ではクラプトンのコンサートの話題で持ちきりexclamation×2

でも、俺、行けないねんなあもうやだ〜(悲しい顔)

1945年3月30日 イギリス、サーレー州リプリーに生まれ。
ヤードバーズ→ブルースブレカーズ→クリーム→ブラインド・フェイス→デラニー&ボニー→デレク&ザ・ドミノス

クリーム時代が一番好きだったひらめき
ブルースやね。

1974年の『461 オーシャン・ブールヴァード』に納められたボブ・マーリィの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をカバーしたくらいから、今のクラプトンになってきたのかな?

1991年、愛息コナーが事故で死去。
ここからまたクラプトンは変わった。

どれがホントのクラプトン?

わからないね。

全部、クラプトン?

わからないや。





posted by ひさぴ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(2) | Rock -Male- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ジャック・ジョンソン イン・ビトウィーン・ドリームス 

0604051.gif

台風4号台風は台湾の方にプルアウトして行っちゃいそうですが、太平洋側の南向きのポイントには充分なうねりを届けてくれてますねひらめき



 14歳でパイプライン・マスターズ出場、17歳の時にクイックシルバーとプロ契約、そんなジャック・ジョンソン。
ネットの中でも、いろんなジャックにお目にかかれます。

ノースショア・ププケア基金とジャック・ジョンソン→サーフライダーファウンデーションの記事
2004年のフジ・ロック・フェスティバルの時のおたわむれジャック・ジョンソンの記事→fujirockexpress

MSN:サーフしている途中に大怪我をしたのがきっかけで、本格的に音楽を始めることになったのですか?

Jack: 直接的なきっかけと言えるかどうかは分からないけど、当時の僕は17歳で、真剣にプロサーファーを目指していた。それまでは毎日どころか1日に何度もサーフしていたのに、2カ月間も海に入れないなんて、目の前が真っ暗になって人生の終わりだと思ったんだ。でも、母が何冊ものギターの本を買ってくれて、もっとギターを弾くようにと励ましてくれた。サーフィンから意識をそらすために、これまでサーフィンをしていた時間をすべてギターに費やしたよ。母の存在がなかったら、ギターはただの趣味程度で終わっていただろうね。だけど、この経験が僕にとって音楽を真剣にやるきっかけにはなったけど、これが決定的なものではないんだ。数年後に大学に行き映像を撮るようになってから、作品に使うために作曲するようになった。そこで本格的に音楽を考えるようになったんだ。
 このインタビューの全文は→ジャック・ジョンソン インタビュー

- Jack Johnson  In Between Dreams -    2005/3/1

In Between Dreams
Jack Johnson
Brush Fire Records

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 そんなジャック・ジョンソンが2004年のフジ・ロック・フェスティバルで来日し、そのステージが絶賛され人気沸騰の中でリリースされたのがこの3作目。
日本でもオリコン初登場13位(全米では初登場3位)と、洋楽としては大ヒット作となっています。

 ESitting, Waiting, Wishingは2006年のグラミー賞「男性ポップヴォーカル部門」にポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダー、ロブ・トーマス、シールと共にノミネートされましたが、その授賞式を控えてジャックは、「(ノミネートは)クールだが、変な感じだ。思ってもみなかった」って話していました。でも、結局、受賞は逃しました、残念ですもうやだ〜(悲しい顔)(スティーヴィー・ワンダーが受賞したのです)



posted by ひさぴ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock -Male- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ジャック・ジョンソン ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ

 昨日はテッド・レノンを取り上げましたが、その紹介記事にマロイ兄弟って出てきましたでしょ。
むかし、そのマロイ兄弟とジャック・ジョンソンが撮影したサーフィン・ムーヴィーに、『シッカー・ザン・ウォーター』ってのがあります。

 1999年、スレイターやマチャドなど、世界を代表するトップ・サーファー達の姿を捉えたそのドキュメントは、世界中のサーファー間で評判となり、アメリカを代表するサーフ誌=『Surfer』では最優秀ビデオ賞も獲得しました。

ジャック・ジョンソン/シッカー・ザン・ウォーター


 そして、2作目のサーフムーヴィー『セプテンバー・セッションズ』の撮影と並行して制作されたデビュー・アルバムが、『ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ』です。
オムニバス/セプテンバー・セッションズ
右斜め上
ジャック・ジョンソン監督、ケリー・スレイターのプロデュースによる、名作サーフ・フィルム。
スマトラの美しい空と波、そして素晴らしい音楽で、スポーツ映像商品の常識を覆す世界観を作り上げている。


 これら2枚に使われた音楽はそれまでの「サーフ・ミュージック」とされていたハードなロックではなく、ジャックが自分で作ったメロウな曲や、有名無名は関係ない、ジャックがその映像に合うと思ったオーガニックな楽曲でした。
 それらの映像を一緒に手掛けたサーフ・カメラマンの友人、スコット・ソーエンズ(兄のマイク・ソーエンズはドノヴァンの現マネージャー)の紹介でGラヴに出会い、ジャックの楽曲「ロデオ・クラウンズ」がGラヴのアルバムに収録され、次にこれがベン・ハーパーのマネージャーでもあるJPプルニエ(後にジャックの1stアルバムのプロデューサーとなる)に引っ掛り、ベンが共同経営するインディ・レーベル、エンジョイ・レコーズとミュージシャン契約を結びましたという『わらしべ長者』状態で、メジャー・レビューにつながっていきますCD

- Jack Johnson  Brushfire Fairytales -    2002/01/29

ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ
ジャック・ジョンソン
ユニバーサルインターナショナル

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 2001年の2月にリリースされた、アコースティック中心のメロウでシンプルなサウンドを基本に、レゲエ、ラテン、ヒップホップなどの要素も取り入れたミクスチャー・スタイルは、サーファーを発信源にファッション関係やクリエイターといった感性豊かな人々へと、徐々に徐々に口コミで(それまでの友人のトップ・プロサーファー達はインタビューなどで、「好きな音楽は?」と聞かれると皆こぞって「ジャック・ジョンソン!!」と答えたぴかぴか(新しい))広まっていきました。
そうして時間を掛けながら、インディーズで20万枚以上をセールス。
そして2002年になって改めてユニバーサルからのメジャー流通に乗ると、遂にはミリオンセラーを記録してしまうひらめき

 自宅のあるハワイ・ノースショアで昔から何ら変わらず、ジャックは波が上がればサーフして、友達が訪れれば一緒にビールを飲みながら唄う、と言うピースフルな生活を送っています。
これからもきっとorganicなサウンド、どんどん世の中に送り出してくれるのは疑う余地無しですよねわーい(嬉しい顔)

 


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posted by ひさぴ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock -Male- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

テッド・レノン ウォーター&ボーンズ

台風3号の波に期待して日曜にサーフィン行ったけど、残念ながら徳島〜高知県東部は、一気にサイズダウンしていましたバッド(下向き矢印)
(昨日の波乗り報告はここに→台風3号の波にお目にかかれませんでした
今度は4号に期待ですひらめき
typha 3号4号.jpg

 なんだか音楽業界の世界には「サーフ・ミュージック」なるものの音楽ジャンルがあるらしいちっ(怒った顔)
でも実際にサーファーが好きな音楽って、みんなバラバラでいろんなジャンルがあると思うので、一概にサーフ・ミュージックってくくれないと思うねん。

 一昔前なら、ベンチャーズ、パブロクルーズ、ビーチ・ボーイズ・・・ってのがサーフ・ミュージックだったのも知れないけど、今はそんな簡単に一括りには出来ないと思う。

 オルタネイティブなロックやフォークが好きな人、ラップやヒップホップやで!って人、ハワイアンが絶対に波乗りにあう!って人、やっぱりレゲエでしょ!、AORで渋くって人、70年代のウェスト・コーストだ!って人、男はやっぱり鳥羽一郎って人まで・・・みんなサーフ・ミュージックかな?

- Ted Lennon  Water & Bones -    2006/3/1

ウォーター&ボーンズ(初回)
テッド・レノン
ユニバーサルインターナショナル

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 テッド・レノンのデビュー・アルバム。
テッド・レノンは、ジョン・レノンの遠い親戚で、カリフォルニアのフォスター・パーク出身。
クリス&エミット・マロイ兄弟は、ご近所さんで兄弟のように育ち、もちろんサーフィン仲間。
進学したサンタバーバラの大学では、ジャック・ジョンソンに出会い、ヴェンチュラで波乗りしたり、ライブを一緒にしたりする仲に。

 このアルバムは幻のアルバムとなった「テッド・レノン」をリマスタリングし、未発表曲3曲を加えて焼き直したもの。
アナログな録音機材(4トラック!)で、スタジオではなくウッディなおうちの居間で、使用しているギターは父親がガレージセールで買ってきた1ドルの古いスパニッシュ・ギター(ナイロン弦!)という、とてつもないアコースティックなアルバム。
聴いてて、ほんとうにそんな雰囲気が伝わってきます。
そんなだから、何となく一本調子な、演奏にも厚みが無いので、のっぺりした第一印象を持つかも知れないですが、じっくり聞き込んでください。
きっと、なんとなくノスタルジックな気持ちにさせてくれ、それでも「現実逃避的」な音楽でない新鮮さがジワーッと染み込んでくると思います。

 僕がすごく気に入ったのは@ウォーター&ボーンズとAフェイス・アップとFハヴ・マーシー。
でも、Jフェイス・アップ(ライヴwithジャック・ジョンソン)を、通勤用メモリー・ウォークマンに入れちゃいました(軽くてすみません)




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2006年04月25日

レニー・クラヴィッツ 5

 もう美人サーファーあこさんに「レニクラ揺れるハート」って言われた日にゃ、そら取り上げないかんやろわーい(嬉しい顔)

- Lenny Kravitz 5 -    1998/04/29

5 (REISSUED WITH 2 BONUS TRACKS)
Lenny Kravitz
Virgin America

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 レニー・クラヴィッツ 本名はレナード・アルバート・クラヴィッツってすごく頭良さげひらめきで俺のいっこ上。
アフリカン・アメリカン(黒人)と思っている人も多いのですが、彼は混血(お父さんユダヤ人、お母さんバハマ人)。
そんな意味で、うちのブログでのカテゴリーは ”Rock -Male-
けっこう多作のレニクラ。('89年デビューから、この5作目『5』まで7年)
それでもこのアルバムは前作『CIRCUS』から2年半ぶりなので、レニクラリリース平均から言えば半年は遅いかも。

 当初、ファンクアルバムをと企画されていたけど、途中、本人の意向で自分らしさをらしたいってなって、コロッと方向転換台風
おかげでノビノビ自由奔放にやっているって感じが、聴いてる方にもホント気分いいわーい(嬉しい顔)

@リブ はファンクバリバリで完璧にツカミは決定ってやられます。最高のパーティナンバー。
Aスーパー・ソウル・ファイター もファンク。おそらくここまでは当初の企画通りだったんだわ。
Bアイ・ビロング・トゥ・ユー ソウルフルなバラッド。なんとなく使用楽器が変なんで好き揺れるハート
Cブラック・ベルベティーン シングルカットされて、けっこう日本でも売れたはず。テレビでは「ミュージック・ステーション」で真面目に普通に唄っていたレニーが笑えたわーい(嬉しい顔)
Dイフ・ユー・キャント・セイ・ノー はメローなんだけど、なんとなく新しい感じの音が新鮮。
Eシンキング・オブ・ユー は今は亡きお母様に捧げた曲。すごくCOOLぴかぴか(新しい)
Fテイク・タイム けっこうheavyな感じの仕上がりでかっこよい。俺はかなり大好き。
Gフライ・アウェイ この曲がこのアルバムでは絶対に1だと思うハートたち(複数ハート)
こんだけヒップなファンクロックはレニーならでわexclamation×2
波乗り前のテンションアップにも最適だと思うで手(チョキ)
Hイッツ・ユア・ライフとKユー・アー・マイ・フレイバーは共にメッセージ性の高い楽曲。レニーの想いが伝わってくるもうやだ〜(悲しい顔)
脳天気で楽しいIストレート・コールド・プレイヤー、娘への9歳の誕生日プレゼントのJリトル・ガール・アイズ、渋ーいLキャント・ウイ・ファインド・ア・リーズン
そしてボーナストラックやのに、本当に「ボーナスだひらめき」って嬉しかったのはMウィズアウト・ユー

本当に良いアルバムです。
いい意味で「お買い得ふくろ」だよ爆弾




posted by ひさぴ at 21:32| Comment(1) | TrackBack(0) | Rock -Male- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

スティング フィールズ・オブ・ゴールド〜ベスト・オブ・スティング

- Sting  Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994 -    1994/11/08
 
フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング 1984-1994
スティング
ユニバーサルインターナショナル

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◆◆ポリス解散後のソロ活動の軌跡をまとめた94年発売のベスト、再発盤。
6枚のオリジナル・アルバムの中から選曲され、当時の新曲も収録。
10年のソロ・ワークの集大成といえるスティングのベスト・アルバム。
お馴染みのCオール・ディス・タイム、Dイングリッシュマン・イン・ニューヨークはもちろんのこと,1曲1曲が懐かしく,優しい。
こうして聴くと,彼のソングライティングの才能が引き立つというもの。
シンプルな影に隠れているものは大きい。
94年までのスティング・コンプリート年表付き。◆◆

 70年代後半のバンドとしては最重要なポリス。
ヴォーカル兼ベーシストのSting、ドラマーのStewart Copeland、ギタリストのAndy Summersの3ピースバンドで、実力では文句なしの3人が満を持してデビューということで当時('77)は凄く話題になった。
しかしデビューアルバムの『Outlandos D''Amour』、1stシングルの“Roxanne”とも意外と売れずに僕としては「なんでexclamation&questionむちゃくちゃかっこいいのにどんっ(衝撃)」って思った。

 2枚目のアルバム、“Message In A Bottle”“Walking On The Moon”が入っている『Regatta De Blanc』で大ブレイクひらめき
 その後も実力通り、凄い楽曲を排出し続けて、音楽界の有力選手としての地位を確かなものとしていったのですが、残念ながらお決まりのようにメンバー同士の仲が悪くなっていき、84年くらいからは、それぞれみんなソロ活動に没頭していき、残念ながらいつのまにやら活動休止に・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 このベストアルバムは、スティングの全盛期の時の曲を集めたもので、何枚か有るスティングのベストの中でも、一番「ほんまもん」だと思います。
ちょっと日本で売れた曲とは違う選曲かなって気がしますが、本当にスティングの音を理解していたら納得しないといけないっす。

 スティングってのは大学を中退した頃のバンド活動時代、黒と黄色の縞模様のシャツをステージで着ていたことから「スティング(蜂の針)」と呼ばれるようになりました。
本名はちゃんと有って(当たり前かわーい(嬉しい顔))、ゴードン・マシュー・サムナーっていいます。

 Dイングリッシュマン・イン・ニューヨークは、シャインヘッドが「ジャマイカン・イン・ニューヨーク」という替え歌(?)にしてレゲエ版で出していて、下手したら日本ではこっちの方が有名なのかもふらふら

posted by ひさぴ at 16:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Rock -Male- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

ドナルド・フェイゲン モーフ・ザ・キャット 

 大人のサーファーに絶対聴いて欲しい一枚!

- Morph the Cat  Donald Fagen -    2006/03/29
◆◆『ナイトフライ』(1982)、『KAMAKIRIAD』(1993)に続く、24年ごしのソロ3部作完結編がついに完成!
全音楽ファン感涙の、一聴すれば“ドナルド・フェイゲン”と即座にわかる最高の作品。◆◆

   アマゾンで一昨日発注mail to、昨日届きましたひらめき
すぐに開封して、スイッチオンるんるん
一曲目はタイトルナンバーの「モーフ・ザ・キャット」

 いきなりガッツリ掴まれたexclamation×2
「かっちょいーexclamation×2
70年代の味は充分に醸し出しつつ、今っぽさもエッセンスで味付けされた充分に熟成されたアレンジで、リズム隊は抑え気味にして、でも厚みはあって、ギターやトランペットがしっかり効いている。
「こんな音って、今でもやっぱいいでしょ?」って、ずっと耳元で囁かれているような気がしながら聴いてましたわーい(嬉しい顔)

 ドナルド・フェイゲン曰く、「三部作」の完結編ってことだけど、前二作よりヒネクレ度が無くなって、優しいです揺れるハート

しばらくこのアルバムが僕の通勤のお伴になりそうですバス
それと波乗りの帰り、疲れ切った身体に鞭打って友人達を家に送り届けた後、一人で気怠く家までのドライブ車(RV)を乗り切るときに聴きたいです。

posted by ひさぴ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(3) | Rock -Male- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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