2007年02月25日

バーニング・スピアー メック・ウィ・ドゥイート

 レゲエを初めて聞き出しのは、約25年前かな?
もちろんボブ・マーレィからなんだけど、そのころ同時に聴いたのが、バーニング・スピアーとブラック・ウフル。
今でもルーツといえば、一番に名前が浮かぶのが、バーニング・スピアーひらめき


- Burning Spear  Mek We Dweet -    1990/6/7

Mek We Dweet
Burning Spear
Spectrum

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 1948年5月1日生まれ(俺とお案じ誕生日なんですひらめき
ボブ・マーレィとマーカス・ガーベイと同じ出身地、ジャマイカ、セント・アン教区のセント・アンズ・ベイで生まれ

 彼は、マーカス・ガーベイの言う、すべてのアフリカ人の子孫のための自己決定と独立独歩の精神の、最も強い提案者の一人として有名。
彼の音楽は「彼のラスタファリ運動のメッセージ」として、俺は正真正銘のルーツ・レゲエだと思っています。

そんな彼も歳を取ったね・・・ボブ・マーレィも生きていたら、こんな感じかな?

 彼、いまでも活動していますexclamation×2
でも、正直、ちょっと怖くて、なるたけ聴かないように避けている自分がいます・・・ふらふら
Man in the Hills/Dry & Heavy 20th Century Masters: Millennium Collection 100th Anniversary: Marcus Garvey + Garvey`s Ghost



posted by ひさぴ at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | Reggae -Jamaican- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

ボブ・マーリー レジェンド(DVD)

 ただいま友達と待ち合わせ前で、早く着き過ぎたのでネットカフェで時間つぶし中。
で、簡単に書けそうな記事をサクっと書いちゃおうっとわーい(嬉しい顔)



- Legend  Bob Marley & The Wailers -    2005/6/29

レジェンド

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 ご存知、ボブ・マーレィの至極のベストアルバムの「レジェンド」を中心とした映像クリップ集です。

すでに発売されていた、同タイトルのDVDにドキュメンタリーを新たに追加した貴重な映像集。

 BGVTVとして流していたら、最高っす手(チョキ)
うちの来客時の必須BGVです。
飲んだくれながら、みんなで揺れてますひらめき

【内容説明】キング・オブ・レゲエ、ボブ・マーリーの全てが収録されたコンプリートDVD! 自身を振り返る90分にも及ぶドキュメンタリー・フィルムを軸に、マーリーの人生とその音楽を完全収録。貴重な数々の映像や自身の発言は時代を超えて我々に訴えかける。

《収録内容》
ドキュメンタリー 「タイム・ウィル・テル」
1. ウォント・モア - イントロダクション
2. イズ・ディス・ラヴ
3. ジャミング
4. クッド・ユー・ビー・ラヴド
5. ノー・ウーマン・ノー・クライ
6. スター・イット・アップ
7. ゲット・アップ、スタンド・アップ
8. サティスファイ・マイ・ソウル
9. アイ・ショット・ザ・シェリフ
10. バッファロー・ソルジャー
11. エクソダス
12. リデンプション・ソング
13. ワン・ラヴ/ピープル・ゲット・レディ
14. コンクリート・ジャングル
15. フォエヴァー・ラヴィング・ジャー
16. アイ・ショット・ザ・シェリフ
17. ゼム・ベリー・フル
18. ウォー
19. レヴォルーション
20. ジンバウエ
21. リデンプション・ソング
22. ナチュラル・ミスティック
23. ゲット・アップ、スタンド・アップ




posted by ひさぴ at 18:33| Comment(1) | TrackBack(1) | Reggae -Jamaican- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

シュガー・マイノット ハッピー・ツギャザー

 ハリーケーンで外国人だったのですが、どこに魅力を感じてか台風となるために帰化してきた12号ちゃん台風
all.png

関東地方には明日以降から、西日本なら火曜くらいにはうねりが届きそうです。
今日は波が無くて海行き断念もうやだ〜(悲しい顔)明日は用があってどうしても海行けませんが、来週は水曜か木曜なら仕事ほっといて海に行けそうだexclamation×2
モニター価格で20%OFF!BYRNE(バーン) 6'3Mullet(マレット)サーフテックショートボード送料無...

火曜に届いたニューボードの「サーフテック BYRNE 6'3 Mullet」ひらめき
台風の良い波で進水式になったらいいなわーい(嬉しい顔)
 


- Sugar Minott  Happy Together -    1991/7/3
Happy Together
Sugar Minott
Heartbeat

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1970年に、トニー・タフ、デリック・ホワードと共に伝説のグループ、アフリカン・ブラザーズの一員として活躍後、ソロ・アーティストとしてデビューし大成功を収めたシュガー・マイノット。
元々はルーツ系シンガーだったのですが、その後の活躍を見ていると、ラバーズ・レゲエからダンスホールまでジャンルには囚われない活躍が非常に目立ちます。
ルーツ・ラバーなるジャンルを確立しようとしたのも彼。

 このアルバムはまさにルーツ・ラバーズの脱力感たっぷりなアルバムで、気怠くどてーっと伸びたい時のお気に入りです。

 しかし、2000年くらいに次々発売されたシュガーマイノットのベストアルバムには、どういうワケかこのアルバムからの選曲が無いんです。
みんなはこのアルバムの曲、好きじゃないのかな?
   
posted by ひさぴ at 09:30| Comment(2) | TrackBack(1) | Reggae -Jamaican- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

ブジュ・バンタン ヴォイス・オブ・ジャマイカ

 レゲエって、ルーツはカリプソって言って良いと思いますが、ナイヤビンギ、ソカ、スカなどが初期のレゲエとして、60年代中期のロックステディを経て、60年後半のアーリーレゲエ、そして70年代に入ってルーツレゲエというスタイルになっていきます。ラバーズレゲエと呼ばれるものの登場もこの頃かな。

 その後、1980年代から、ジャマイカのレゲエ・シーンは大きく変わっていきました。
1985年にプリンス・ジャミーが発表したリディム「Sleng Teng」からレゲエのデジタル化が始まり、ダンスホール・レゲエが台頭してきます。
コンピューターライズド(トラック制作のコンピューター化、いわゆる打ち込みによるトラック)で作られたリズムに乗せてD.Jするスタイルです。

 当時、アメリカではHIP-HOPが非常に大きく勢力を拡大していた頃です。
アメリカのHIP-HOPも、クール・ハークなどのジャマイカなどの移民によってアメリカへ持ち込まれた、サウンドシステム(移動式で、巨大なスピーカーを積み上げた音響施設)によりヒップホップの誕生に影響を与えたと言われることもあって、ヒップホップとダンスホール・レゲエは正比例してアメリカで拡大していきました。

 ただ、一つ大きな問題がありました。
それはジャマイカンたちの英語。
彼らの言葉は純粋な英語ではなく、英語がベースになっているものの、パトワ語(Patois)と呼ばれるカリブ海の島嶼地域で発生したクレオール言語。

 レゲエのコンサートなんかで、Yah man(や〜まん、おっす!みたいな意味)、Irie(あいり〜 平和!最高!)、Mawning(ま〜にん おはようさん)、Vibes(ぶぁいぶす 気分)、Ganja(がんじゃ マリファナ)、Come agein(こまげん もう一度)、So mi ya say?(すみやせ ちゃんとわかってる?)、yu here mi noh?(やいやみの 俺の言ってること分かる? )、wa mi say? (わみせ 解っとんのかい?)とかの、あれです。

 ですから、アメリカ人は、シャバ・ランクスやスーパー・キャッツやニンジャマンのが何言っているのか全然わかんないのです。
それでも、ドラム&ベースのリズムと、DJ自身の持つ語感、言葉のリズムが革新的でかっこよかったので、アメリカでもHIP-HOPと共に大成功していったのです。


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- Buju Banton  Voice of Jamaica -    1993/8/3

Voice of Jamaica
Buju Banton
Mercury

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 デビュー当時から、ジャマイカの女の子たちをメロメロにした70年代生まれの人気DJ揺れるハート
でも、ルックスだけではなくって実力も充分ひらめき

 ブジュ独特のほんの少しリズムに遅れて乗ってくる節回しと、超スローなビート感が、スゴくジャマイカらしいグルーブ感を醸し出しています。

 なんとなく後へ後へ引っ張られるような感じが非常に不思議な感じで、僕はブジュを聴きながら夢見心地の現実逃避感に陥ることが出来ることが大好きです。

そんな意味から、このアルバムも夏の気怠い暑い日リゾートに聴くと、微妙なプチ・トリップが出来て超お似合いの、お奨めアルバムCDですわーい(嬉しい顔)




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posted by ひさぴ at 09:47| Comment(2) | TrackBack(2) | Reggae -Jamaican- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ ナチュラル・ミスティック+1 

 土曜・日曜と徳島南部〜高知東部に居ましたが、あんまり波に恵まれませんでした・・・もうやだ〜(悲しい顔)
(詳細は労組書記長社労士のブログに書いてますので良かったら見てください)
PICT0725.JPG


 VOLCOMのライダーの大会が土曜に生見海岸で開催されていました。
そして、ラッキーなことに、大会後、ビーチでライブが行われて全国からサーファーなミュージシャンのパフォーマンスるんるんを見させて貰うことが出来ましたひらめき
Def Teckのマイクロも来ていて、ライブの最後にはステージに上がって唄いだしてしまっていましたわーい(嬉しい顔)


 このライブの前、徳島南部のポイントでサーフィンしてたときの、海に入っていた人同士の会話 ↓

「なあなあ、今朝な、ここにデフテックがサーフィンしててん」(徳島弁で)
「ほんまか?」
「うん、デフさんか、テックさんかどっちか解らんけど、でも絶対そうや!」
「外人やったか?たしかテックさんが外人やで?」
「うーん、外人かどうかわからんかったわ」

笑っちゃいました、しばらく波乗りできない状態になってしまいました・・・あせあせ(飛び散る汗)

 そのライブで、やっぱりつくづく感じたことは、やっぱ波乗り大好きな奴らの共通語は、「ボブ・マーレィ」なんだなってことどんっ(衝撃)
で、今日はボブのこの一枚を紹介ですむかっ(怒り)

- Bob Marley & The Wailers  Natural Mystic The LEGEND Live on -    1995/5/26
 
ナチュラル・ミスティック+1
永遠の魂〜レジェンド2

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
ユニバーサルインターナショナル

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 生誕50周年記念のアイランドからの企画アルバム第2集です。
大ヒット曲は入っていないですがその分濃い曲揃い。
選曲配列もメッセージ性が高く闘争としてのレゲエという色彩が強く出ています。
アルバムからの代表曲で編集された内容で、シングル・メインの『レジェンド』と対をなす裏入門編的な一枚なんです。


 アルバムタイトル曲の@ナチュラル・ミスティックは邦題の「自然の神秘」そのものの曲、エクソダスの収録曲、Bアイアン,ライオン,ザイオン は、1992年末に発売された曲だったと思いますが僕にとってのボブらしく無い曲としてのナンバー1ソングです!大好きぴかぴか(新しい)
ちなみにザイオンってのは、「ザイオンの山」という聖書に出てくる地名で、ソロモンが神殿をたてた聖なる山のこと、日本語の聖書では「シオン」と表記されている、エルサレムの古名です。
 「支配からの解放を待ちわびる」という意味から、ザイオンという地名は、黒人の信仰においてもかなり重要になっています。
ボブには他に「Zion Train」(ザイオン・トレイン)という曲もありますし、ローリン・ヒルが息子に唄った「To Zion」(トゥ・ザイオン)といった曲なんかもあります。
つまり、この曲はIron like a Lion in Zion 「ライオンのように強い鋼みたいに心でザイオンで生き残るぜ!パンチ」って、燃える気持ちを唄った曲なんです。
Hキープ・オン・ムーヴィングは、非常に今風な曲です。これも良い感じるんるん

           



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posted by ひさぴ at 12:21| Comment(3) | TrackBack(0) | Reggae -Jamaican- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

アイ・スリー ソング・オブ・ボブ・マーリー

- I-Three  Song Of Bob Marley -    1995/5/17

 このアルバムは、ボブ・マーリーの生誕50周年(1945年2月6日生まれ)を祝うため日本のマーキュリー・ミュージックエンターメントの企画で製作されたアルバムCD

甦る魂
 ソングス・オブ・ボブ・マーリィ

アイ・スリー
ユニバーサルインターナショナル

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 1975年、ボブ・マーレィ&ザ・ウェイラーズという名義で初リリースされたアルバム『ナッティ・ドレッド』からボブのコーラスを担当することになったのが、この「アイ・スリー」です。
アイ・スリーはボブの妻であるリタ・マーリーとジュディ・モワット、マーシャ・グリフィスの3人の女性からなるコーラスグループカラオケ
それぞれソロ・シンガーとしても充分なキャリアを持つジャマイカを代表するシンガー達ですが、ボブが、1981年5月11日に36歳で亡くなるまでサポートし続けました。

 そのボブ・マーリーの楽曲を単なるカヴァーだけで終わることなく、アイ・スリーらしい味付けをほどこしたコーラス・ワークの充実しているアルバムです。

 収録曲は
  @ ウェイティング・イン・ヴェイン
  A スター・イット・アップ
  B クッジュー・ビー・ラヴド
  C アイアン,ライオン,ザイオン
  D バッファロー・ソルジャー
  E ノー・ウーマン・ノー・クライ
  F リデンプション・ソング
  G イズ・ディス・ラヴ
  H ゲット・アップ・スタンド・アップ
  I アイ・ショット・ザ・シェリフ
  J ワン・ラヴ
  K 3羽の小鳥
  L ボブ・マーリィ・メドレー

 なかなかいい選曲でしょ揺れるハート
この12曲目の3羽の小鳥(原題 Three Little Birds #)は、まさにボブが彼女たちアイ・スリーを歌った曲です。

 Rise up this morning
 Smile with the rising sun
 Three little birds sit by my doorsteps
 Singin' sweet songs of melodies pure and true
 Singin' this is my message to you,singin'

 朝目が覚めて 朝日と微笑みをかわしたら
 3羽の小鳥が 玄関の傍らで
 ピュアで純粋な旋律の心地よい曲を歌っているんだ
 これはあなたへのメッセージ曲だよってるんるん



   
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2006年06月07日

マーシャ・グリフィス カルーセル

- Marcia Griffiths  Carousel -    1990/06/01

Carousel
Marcia Griffiths
Mango

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 マーシャ・グリフィス揺れるハート
marcia4.jpg


ジャマイカで60年代後半のスカ時代から、80年代以降のダンスホール・レゲエ時代まで、ジャマイカで最もコンスタントに成功し続けているシンガー。
74年に、ジャマイカでの自分のコンサートでリタ・マーレィとジュディ・モワットにバック・ヴォーカルを依頼。
その日、客席にいたボブ・マーリーが、この3人を自分のコーラス・グループに起用することになって、「アイ・スリーズ」が誕生ぴかぴか(新しい)
marcia_ithrees.jpg

ボブ・マーリーが亡くなるまで、彼のアルバムとツアーに参加。
それと平行して、ソロ活動を展開。
しかしボブの死去、81年より再びソロ活動に専念。
89年には、バニー・ウェイラーと組んで82年にリリースした「Electric Boogie」(このアルバムでも再録音されています)が7年の時を経てアメリカでヒットしました。

このアルバムにはストレートなレゲエ・チューンは1曲もなく、レゲエ〜カリビアン風なダンサブルでポップなアルバムに仕上がってますひらめき




posted by ひさぴ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Reggae -Jamaican- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

ボブ・マーレィ カヤ

 今日、ラジオでDef Techが出ていて、Micro(マイクロ・日本人の子のほう)が、2歳でボブマーリーのKayaにはまって、3歳でマイケルジャクソン、小学校5年生でThe 2 Live Crewにハマったって言っていた。
「ほんまかよーexclamation&question」って思ったけど、まあそんなガキがいても楽しいんわーい(嬉しい顔)
ちなみにDef TechのMicroは、プロサーファーの大野修聖とサーフィンを始めた頃から一緒に波乗りをしてきた大親友。
2枚目のシングルのPVでも良い感じで波乗り披露しています。

昨日、そのデフテックのキャッチ・ザ・ウェーヴが発売されました。
Catch The Wave
Def Tech
Jawaiian Style Records

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・ 「Get Real」Sony Ericsson Music Hungry! キャンペーンソング【2006/2/11よりオンエア中】
・ めざましテレビテーマソング「Irie Got ~ありがとうの詩~」 【2006/3/よりオンエア】
・ 「Catch The Wave」映画『Catch a Wave』主題歌【2006/4/29より全国公開】
・ 「Broken Hearts」 TBSドラマ『ブラザー★ビート』主題歌
・ 「Cancion de la Expansion」iTunes Music Store限定配信
なんですってひらめき
「My Way」が大阪のFM802ってラジオ局のマンスリーのHeavy Rotationになったときに即大好きになったDef Techですが、あらためて知ったけどすごく活躍してるんですねむかっ(怒り)

で、Microが一番最初に影響を受けたというボブ・マーレィのKAYA

- Bob Marley & The Wailers  KAYA -    1978
KayaKaya
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] Kaya
[アーティスト] Bob Marley & the Wailers
[レーベル] Tuff Gong

>>Seesaa ショッピングで買う
◆◆前作『エクソダス』と同セッションの音源も収録されている78年発表作品。
名曲「イズ・ディス・ラヴ」ほか愛と平和、そしてガンジャへの想いが詰まった作品だ。◆◆

【帯】象徴化し、神格化された彼の存在に反して人間味ある内容。
ジャケット・デザインは人間ボブ・マーリィを知る上で重要な作品となる。

 ボブがイギリスに亡命していた頃に録音され、死期を早めることになった足の怪我の手術をおこなった後に監修されたアルバム。
前作までと違ってレベル・ミュージックの要素が薄く、全体的に明るい感じのアルバムになっているのが特徴です。
ラヴソングとロック・ステディ(初期のスカに代わって登場したレゲエ誕生前夜のスタイル)期の作品が多いからです。
これまでのメッセージ色の濃いアルバムからみるとかなり雰囲気が違う。
この部分が僕の友達の間でも、このアルバムの好みが別れるところ。
僕自身はボブが自分自身の原点に戻ろうとしているんだって解釈を今でもしています。

 ちなみにタイトルの「KAYA(カヤ)」とは、Marihuana・マリファナ・マリワナ・ガンジャ・大麻・はっぱのことです。

posted by ひさぴ at 19:26| Comment(1) | TrackBack(1) | Reggae -Jamaican- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

イスラエル・バイブレーション ストレングス・オブ・マイ・ライフ

 昨日も今日も仕事で波乗りには行けず。
でも今日は12時過ぎには仕事終わる予定だったから福井・若狭(大阪からなら車飛ばして2時間半)か和歌山・磯ノ浦(こっちなら2時間弱)に波が有れば、夕方1ラウンド狙って走るつもりだったけど、あいにく波は無し。
来週末も仕事なんで、このままだとGWまで塩水に浸かれないもうやだ〜(悲しい顔)
干涸らびてしまうかも・・・あせあせ(飛び散る汗)

 もうひとつのブログ「労組書記長社労士のブログ」の方で、楽天で見つけたサーフィンのDVDを何本か紹介しているので、よかったら覗いてみてください。

 - Israel Vibration  Strength of My Life-     1988/10/10

◆◆あくまでジャマイカの生活に密着してのレゲエに徹したグループだからこその強烈なヴァイタリティーと下世話さは,1988年に発表されたこのアルバムでも変わらない。
だからこそ10年以上も活動しながらコーラスはいなたいまま。でもそこが実に美しい。◆◆


   このアルバムは当時(1990年)、タワーレコードでジャケ買いした一枚。
家に帰って聞いてみたら、緩ーい感じだけどメッセージ性の強い、いかにもラスタファリ信仰がビシビシ伝わってくるボーカルに重厚なリズム。
ルーツ系で、ゆったりと揺れたいときには超ピッタリなアルバムです。

 「イスラエル・バイブレーション」
 メンバー全員(Skelly、Wiss、Apple)が小児麻痺による身体的障害をもっていて、たまたま同じ病院(リハビリセンター)で知り合ったのがコーラス・グループ結成のきっかけ。
  その後ラスタ信仰に目覚めたけど、かなりの間は厳しい生活が続いたもよう。
しかし70年代初期にスカやロックステディの歌謡曲路線から外れてレゲエが誕生し、そしてジャマイカでのラスタファリの存在も大きくなっていくなか、70年代中期にはバーニングスピアやアビシニアンズなどと共に大活躍し、彼らのデビュー・シングル「Why Worry」は、大ヒット!
ルーツ・レゲエの象徴的な存在として、今でも世界的には非常に支持されています。
しかし国内盤はすでに廃盤になっていて、今ではインポート盤でしか手に入りません。がく〜(落胆した顔)

posted by ひさぴ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Reggae -Jamaican- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

サード・ワールド ラブ・アイランド

 - Third World  You've Got The Power -    1992/8/1

サードワールド.jpg

 ◆◆ ジャマイカで1960年代から活動し1973年にデビューしたソウル・レゲエ・バンド『サード・ワールド』。レゲエの神様「ボブ・マーリー」他界後は当時のレゲエ・ブームの中心的存在を果たしていた。ジャマイカで根ざし息づいてきたレゲエのルーツを基盤にしてソウル・ミュージックと融合させたメロディアスなサウンドで多種多様な音楽ファンに受け入れやすい曲作りをしており、レゲエ・ファンに限らず、ソウル・ファンやロック・ファンからも高い評価を受け、他のレゲエ・ミュージシャンとは音楽的一線を科しているレゲエ・バンドであると言えるかもしれない。そんな彼等の1982年リリースのアルバム『You've Got The Power』。スティーヴィー・ワンダー作の大ヒット曲『Try Jah Love(ラブ・アイランド)』を収録したソウル・レゲエ・ミュージックの代表的アルバム。◆◆

 サーフィンを始めて、初めての夏休み。
7月10日頃、休みに入ってすぐに高知市の叔父の家に居候し、毎日、手結海岸にカブに乗って波乗りに通った。
板はサーフショップヨシダ(現在はコーストラインサーフファクトリー、吉田武史プロのお父さんのサーフショップ)の倉庫に置かせて貰っていました。
この年の7月の高知は梅雨明け宣言と共になぜか毎日記録的な大雨雨で、ビチョビチョになりながらバイクを運転していました。
叔父の家からは仁淀がすぐ近所でしたが、その頃の技量では、とても仁淀なんかには入れるわけもなくふらふら(運が良ければ横に走れる程度)、片道40分の旅でした。

 8月晴れ1日からは、生見で友人達(恭平・ぐり・まき・なんちゅ)と合流。
民宿南国の横にある掘っ立て小屋を格安で泊まらせて貰い(友人のコイディーンがアルバイトしていたお陰で)お金の続く限りの長期滞在。
メシは、一日一食、民宿南国の食堂で朝定食(350円)。
ここは「定食はご飯食べ放題」というシステムだったから、毎日7〜8杯はおかわりしていましたひらめき
最後の方は、一泊でも宿泊代を残したいため、毎日120円のヨーグルトだけで過ごしていました。
海に入ってるとき以外は、お腹が空くのでいつも寝ていました眠い(睡眠)
お盆過ぎに、最後はお金が大阪までの交通費船だけになっちゃったので帰宅

 返ってすぐに海代を稼ぐため、近所のオールナイトの喫茶店で3日バイトしたら給料をくれたので、そのまま日帰りで和歌山にサーフィン。
早く帰るつもりだったけど、波が良くて、帰りが遅くなってバイトに遅刻、そのままクビにパンチあせあせ(飛び散る汗)

 次は友人のお父さんの鉄工所で3日間限定バイト。
その金を元手にキャンプ道具を抱えて伊勢へダッシュ(走り出すさま)
台風台風にテントを潰されたり、蚊取り線香でサーフボードに渦巻き型の模様を付けてしまったりしながら夏休み一杯いっぱいまで滞在。

 夏は永遠に続くって思っていました。
それくらい波乗り漬けの夏休みリゾートでした。

おかげで夏の終わり頃には、フロントサイドもバックサイドもちゃんと走れるようになってたし、フロントサイドなら当て込めるくらいには上達していました。(返せたことはなかったけど・・・)

そんな夏にいっつも聴いてたテーマソングが、このサード・ワールドのラブ・アイランドでした。
今でも、この曲を聴くと、当時のハチャメチャな夏の味が口の中に広がりますわーい(嬉しい顔)

残念ながら、オリジナルアルバムは廃盤になっています。たらーっ(汗)
右斜め下このアルバムなら他の曲もいいのが多いので、聴いてみたい方は、こちらでどうぞ。

ベスト・オブ・レゲエ
サード・ワールド, シャバ・ランクス, ジミー・クリフ, タイガー, ジャマルスキー, フレディ・マクレガー, J.C.ロッジ, イエローマン, ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ, マッド・コブラ
ソニーミュージックエンタテインメント

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2006年03月25日

ボブ・マーレィ レジェンド

- Bob Marley & The Wailers  LEGEND -    1984/05/08

 これはレゲエでは定番中の定番、名盤中の名盤。
ボブマーレィの入門用にはこれが最適。
でも、本当に全て良い曲ですexclamation×2

  【帯】栄光のボブ・マーリィ、完全保存版!
   ボブ・マーリィが歌うと世界が一つになった!
   レゲエ・ミュージックのスーパースターの全てを収録したベスト・セラー・アルバム!!
Legend (New Packaging)Legend (New Packaging)
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
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[タイトル] Legend (New Packaging)
[アーティスト] Bob Marley
[レーベル] Island
[種類] CD

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 ◆◆ 中期から後期のアルバムから集中的に選曲されているので,単なるヒット曲集とは大分違った趣きを見せている。
 いまだに絶大な影響力を持つボブ・マーリイのレゲエに初めて接する人にも良き道案内となる。
 最も売れたレゲエ・アルバムの1枚と言われ、入門者に特にお薦めの1984年リリースのベスト。
 ボブ・マーリィの、そしてレゲエの軌跡が辿れる名選曲集。◆◆  

 一番有名で、そして全ての人間がこの気持ちを持っていてくれたら絶対に幸せなれる曲、ボブマーレィの代表曲の GOne Love/People Get Ready
 レゲエのコンサートに行ったら、みんなで大合唱ってシーンも多いですよね。
 子どもの頃、通っていたサーフショップのオーナーに教えて貰って、一番最初に好きになった曲が DBuffalo Soldier。
歌詞の意味を知ったら、悲しくなりましたが、余計に好きになりました。
たくさんのミュージシャンがカバーをしている名曲は、ANo Woman, No Cry。
ボブマーレィがメジャーになる前に、クラプトンが世界に知らしめたHI Shot the Sheriff、元気がなくなったらついつい聴いてしまうEGet Up, Stand Up。
MJammingは、僕にとって自由の象徴の曲。
CThree Little Birdsはキュートなバックコーラス「I-Three」(ボブの奥さんのリタ・マーレィ、レゲエシンガーとしてソロとしても有名なジョディ・モワットとマーシャ・グリフィス)のことを歌った唄。「朝起きて、朝日に微笑んだら3羽の小鳥がドアステップの傍らでピュアで純粋な心地よい曲を歌っているんだ、これはあなたへのメッセージの曲だよってね」・・・
本当に全ていい曲ばかりです。

昨年の年末に、このアルバムと、バージョンの違うのもう一枚のCD、そしてDVDまで付いた凄くお得なのが発売されています。
これは絶対にお得だ!!   右斜め下

レジェンド<スーパー・ショック・プライス>(DVD付)
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
ユニバーサルインターナショナル

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