2007年01月28日

キャッチ ア ウェーブ

キャッチ ア ウェーブ

ワーナー・ホーム・ビデオ

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 見るつもりは無かったんだけど、こないだ家に帰ったら、妻がレンタルしていた。
で、いつも映画を見るときには部屋を少し暗くしてテレビの正面に座って、いちおう音にも気をつけて鑑賞するんやけど、今回は晩御飯食べながらの手抜き鑑賞。
 日本プロサーフィン連盟(JPSA)初の全面バックアップ映画なんだけど、でもサーフィンを知らない人には、ああいう感じの映画にしなくちゃイケナイんでしょうね。

 参加しているサーファーは、冒頭のJPSAの試合の場面で、牛越 峰統プロと、吉岡 智文プロ
加藤ローサのサーフィン・シーンのスタントに、杉山 知世プロ
竹中直人のスタントは、 田中 英義プロ
フリーサーフィンのシーンでは河野 正和プロ田中 樹プロ
坂口憲二とDef TeckのMicroの波乗りシーンもちょろっとあるね。

 サーフィンを知らない皆様へ。
最後のシーンなんですが、あの程度の波では、命の危険性はほとんど無いです。
子供たちがサーフィンをしてみたいって言い出しても「危険だ!キャッチ・ア・ウェーブを見てみなさい!ほんとに危険なスポーツだ!」とは言わないでくださいねふらふら

 竹中直人が劇中で、言っていた三つの約束、「サーフィンの三か条」。
   @ 海をなめんな
  A 前乗りするな
  B ゴミを捨てるな
 

 これは大事やexclamation×2基本やexclamation×2
サーフィンのルールの基本は、Go@Papaさんのブログを是非、読んでおいてね→「☆・・§ 伊良湖 日記 §・・☆ 」サーフィンのルールとマナー

三浦春馬と加藤ローサが、基地でのデートで見ていた映画は、「エンドレスサマー」といって、サーファーにとっては伝説の映画です。

エンドレス・サマー
ブルース・ブラウン監督による1966年のドキュメンタリー風サーフィン映画の決定版であり、美しくスリルあふれる映像によって世界中の浜辺から若者の自由な姿を描いている。伝説の波を求めて世界中を旅する2人のサーファーの姿を追い、最後には故郷から遠く離れた海岸で見つけるという内容。「ビッグ・カフーナ・ブラウン」のストレートでユーモラスなナレーションで語られる。
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 サーファーを描いた映画では、やっぱり1は、「ビッグ・ウェンズディ」ですよね。
いまでも色あせない、ほんとに名作です。

ビッグ・ウェンズデー
カルフォルニアの海辺の町にはマット、ジャック、リロイを中心とする若者たちが、サーフィンを通じてグループを作っていた。彼らの夢は水曜日にやって来るという世界最大の波“ビッグウェンズデー”に挑戦することだった。
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邦画では、ビートたけしが監督した、「あの夏、いちばん静かな海。」も大好きです。

あの夏、いちばん静かな海。
主人公は聴覚障害者のカップル。ごみ収集車のアルバイトをする茂(真木蔵人)は、ごみ集積所で偶然サーフィンボードを拾ったことをきっかけに、すっかりサーフィンに熱中していた。彼の練習する砂浜には、彼を見守る聴覚障害者のガールフレンド貴子(大島弘子)の姿があり、茂はサーフィン大会に出場するほどに上達した。
ほとんどセリフのない作劇は、聴覚障害者を主人公にすることで成立した監督北野武の策士ぶりを遺憾なく発揮している。2人がそろって歩くシーンや、武らしいナンセンスなコメディ部分のユーモアに加え、茂が貴子の部屋の窓に小石をぶつけて呼び出すシーンのリリシズムなど、それまでの暴力の北野映画の定評を覆す作品だ。

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posted by ひさぴ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Original Sound Track & 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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