2007年02月04日

幸せのちから


 今日、ウィル・スミス主演の「幸せのちから」(原題 The Pursuit Of Happyness)を見てきました。
 幸せのちから公式サイト→ここです

 ほんとは、アメリカ元副大統領アル・ゴアの不都合な真実を見るつもりだったのです。
こないだからラジオやテレビで、「見るべきexclamation×2」って詳しく内容を聞いていたし、金曜の夕刊でも
今世紀末の平均気温、6・4度上昇も…国連報告が警告(読売新聞) - goo ニュースがく〜(落胆した顔)
ってのもあったじゃないですかあせあせ(飛び散る汗)
しかも今日は、大阪・梅田のナビオTOHOプレックスで、500円で見れるということだったので、朝一番の上映を目指して行きましたダッシュ(走り出すさま)
 しかし、なんと21:00からの上映以外、全部売り切れでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 で、しかたない・・・何を見ようかって・・・
「どろろ」・・・原作のイメージが壊れそうだちっ(怒った顔) 「愛の流刑地」・・・きゃあぁぁぁ恥ずかしい揺れるハート 「硫黄島からの手紙」・・・うーんふらふら
ちゅうわけで、「幸せのちから」に決定手(チョキ)

どんなお話かというと
「1981年、サンフランシスコ。
新型医療機器のセールスマンのクリスは妻と息子クリストファーの3人暮らし。
しかし、家計は火の車。
そんな生活に嫌気がさした妻は出ていってしまった。
クリスは成功を夢見て証券会社の養成コースを受講することにする。
正社員になり安定した生活を送りたい。
しかし、研修中は無収入。
彼は土日を使ってセールスに励むが、アパートは追い出され、挙げ句の果てには駅のトイレで寝泊まりするまで生活は落ちていく…。
ウィル・スミスが実話をもとにした原作に感動し、製作&主演した感動作。
妻に去られ、家を追い出されホームレスになっても、決して諦めず、愛しい息子とともに懸命に生きようとする主人公クリスを熱演。
主人公の貪欲でストレートな生きざまを嫌味なくユーモラスに温かく演じて、ウィル・スミスの巧さに改めて脱帽だ。
息子を演じるジェイデン・クリストファー・サイア・スミスはウィル・スミスの実の息子。
キュートさはもちろん、気負いのないさりげない演技でパパを好サポートしている。
監督はイタリア人監督、ガブリエレ・ムッチーノ。
お涙ちょうだいに走らない節度のある演出がうまい、イタリアの実力派監督だ。」
(Amazon.co.jpより引用)

 「全財産21ドルから立ち上がった、親子の実話に基づいたサクセス・ストーリー」 僕もそういう映画だという予備知識をもって見ました。

 でも、だんだん「なんか違う・・・exclamation&question」って違和感に包まれ出してきた...
なんだか違うメッセージがあるようだexclamation&question

ウィル・スミスの実の息子「ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス」、彼の演技がすごい手(パー)
ただの二世俳優や無いよexclamation×2
台詞の無いとこで見せる「雰囲気」と「言葉」がく〜(落胆した顔)
ただもんやないひらめき

 彼に対するお父さん「ウィル・スミス」の醸し出す演技がどうも僕の違和感の原因のようだ。
「ウィル・スミスが実話をもとにした原作に感動し、製作&主演」した本当の意味はなんだ?
サクセス・ストーリーや無いよね。
主人公と息子の苦労でお涙ちょうだいってしたかったんや無いよねexclamation&question

 エンド・ロールのバックで流れる第64回ゴールデン・グローブ賞「オリジナルソング賞」にノミネートされたSEALの「A Father's Way」。(残念ながら、The Song Of The Heart" – Happy Feet に持って行かれましたが・・・)

この曲の歌詞で、僕の違和感はすっきり解消しました手(グー)
エンドロールをちゃんと見ないで席を立っていたら、たぶん僕にはこの映画は、なんのひねりもない、サクセスしたおっちゃんの自慢たらたら映画で、「駄作や 金返せ」になるところでした。

 最後までちゃんとみたおかげで、僕、良い映画ですぴかぴか(新しい)
幸せのちから 「クリス・ガードナー」  幸せのちから(初回生産限定盤)(DVD付) 映画『幸せのちから』のイメージソングをSoweluが歌います!映画と同タイトルのイメージソングが歌われるのはなんとハリウッド初!シンガーSoweluにとっての原動力=家族や恋人を愛する事によって生まれる力を切々と歌い上げた極上のパワーバラード。中島美嘉の「雪の華」やRUIの「月のしずく」を手がけた松本良喜による書き下ろしで、美メロの極みを堪能できます!



posted by ひさぴ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Original Sound Track & 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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