2007年06月06日

そのときは彼によろしく

 昨日は、とくに観たいと思ったわけではないんやけど、無料鑑賞券を貰っちゃったので、「そのときは彼によろしく」を観てきました。


幼い頃、親友二人との約束だったアクアプランツの店「トラッシュ」を開店した智史。ある日、店に若い女性が現れる。彼女は自己紹介もなく、この店で働かせてと頼み込む。翌日、得意客から彼女が人気モデルの森川鈴音だと知らされる。そして、幼馴染みの花梨であることに気付く。再会を喜ぶ智史だが、花梨は秘密を抱えていた。ある日、もう一人の親友、佑司の居所を知った二人は会いに行くが、佑司は事故に遭い昏睡状態だった。

 長く感じた映画だったなあ…
なんかワンカットが長いのと、話の展開が小さいのと。
原作は読んでないけど、たぶん「セカチュー」とおんなじ様に全然違うお話になってるんだろうな。
キャラのディテールが浅く描かれてて感情移入がしにくいのも長く感じた原因かなあ。

 長澤まさみって「セカチュー」で初めて見たときうまいなーって思ったけど、この映画で思ったのは、テレビでもCMでも映画でも、彼女はみーんな同じキャラなんだ。

 三人の子供時代が全体の半分くらい回想シーンとしてあるんだけど、長澤まさみの子供時代の役をやっていた子供の演技が深くて、すごく良かった。

 それと!

 和久井えみが出てた!
かわいーなー(*⌒▽⌒*)
お母さん役やねんなー
半分くらいは仏壇の遺影で出演やねんなー(>_<。)

公式サイト→http://www.sonokare.com/

  

posted by ひさぴ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Original Sound Track & 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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