2007年03月11日

フィル・コリンズ シリアス・ヒッツ・ライブ

-  Phil Collins  Serious Hits...Live! -    1990/11/6

Serious Hits Live
Phil Collins
Unknown Label

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 1970年にプログレッシブ・ロック・バンド、ジェネシス(Genesis)にドラマーとして参加、リーダー的存在だったピーター・ガブリエル脱退後は、1996年に脱退するまでヴォーカリストも務めたフィル・コリンズ。

 80年代のサーファーにとっては、かなり重要なミュージシャンの一人ですひらめき

 1990年のワールドツアー、そのベルリン公演を収録したこのライブ・アルバム。
当時、フィル・コリンズのベスト盤は発表されていませんでしたから、このアルバムをベスト盤代わりに購入した人は多かったはず。(僕もそうでした)

1. Something Happened on the Way to Heaven
 (ウェイ・トゥ・ヘブン 1989.11 アメリカ1位・イギリス1位)
2. Against All Odds (Take a Look at Me Now)
 (見つめて欲しい 1984.3 アメリカ1位・イギリス2位)
3. Who Said I Would
 (フー・ゼット・アイ・ドゥ 1985.2 シングルカットなし)
4. One More Night
 (ワン・モア・ナイト 1985.4 アメリカ1位・イギリス2位)
5. Don't Lose My Number
 (ドント・ルーズ・マイ・ルーザー 1985.7 アメリカ3位)
6. Do You Remember?
 (ドゥー・ユー・リメンバー 1990.4 アメリカ4位)
7. Another Day in Paradise
 (アナザー・デイ・イン・パラダイス 1989.10 アメリカ1位・イギリス4位)
8. Separate Lives
 (セパレート・ライヴス 1985.11 アメリカ1位・イギリス4位)
9. In the Air Tonight
 (夜の囁き 1981.2 アメリカ19位・イギリス2位 ソロデビュー作)
10. You Can't Hurry Love
 (恋はあせらず 1982.11 アメリカ1位・イギリス10位)
11. Two Hearts
 (ツー・ハーツ 1988.11 アメリカ1位・イギリス6位)
12. Sussudio
 (ススーディオ 1985.1 アメリカ1位・イギリス12位)
13. Groovy Kind of Love
 (恋はご機嫌 1988.8 アメリカ1位・イギリス1位)
14. Easy Lover
 (イージー・ラヴァー 1984.10 アメリカ2位・イギリス1位)
15. Take Me Home
 (テイク・ミー・ホーム 1985.7 アメリカ7位・イギリス19位)


 そんなフィル・コリンズ、最近の話題といえば、ディズニー映画『ターザン』(1999年)の音楽を担当。
主題歌「You'll Be in My Heart」は、米アカデミー主題歌賞を受賞したくらいで、ちょっと鳴りを潜めてますねバッド(下向き矢印)

このアルバムの収録されたベルリン公演、2時間45分の公演をそっくり収めたDVDもあります。
物足りない方はこちらをご覧くださいexclamation×2
シリアス・ヒッツ…ライヴ!

ワーナーミュージック・ジャパン

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posted by ひさぴ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(1) | AOR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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元ネタPhil Collins「In The Air Tonight」
Excerpt: こんばんわ! 陰謀と破壊と犯罪の渦まく現代に蘇るサンプリング。元ネタと共に法の眼を逃れる犯罪者たちを追うサンプリング曲、人は彼を名曲と呼ぶ。 巨大な音楽界に立ち向かう現代のサンプリング。今日彼を待ち受..
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