2006年07月03日

ビッグ・マウンテン ユニティ

 夏になったら皆さんはどんな音楽が聴きたくなります?
7月になって、まさに初日の7月1日、高知県西部で波乗りしましたが、天気予報大ハズレの晴れで、今シーズン初のトランクスいっちょサーフィンしましたわーい(嬉しい顔)

 やっぱ気持ち良いよねぇぴかぴか(新しい)
サーフィンは裸が基本やんね揺れるハート 

 で、なぜか僕が夏を実感したときに、頭の中でファンファンファーレるんるんのように流れ出すのがビッグ・マウンテンなんですexclamation×2
なんでやろう・・・

 このアルバムが発売されたのが1994年。
1994年といえば、そういえば、今の波乗り仲間が、初めて集まった年だわってことに、今、この記事を書きながら思いだした。
(その時の話しはここに書いてます。)
そのせいなのかなあ。
海行くときには、いつも車車(RV)の中でかかっていたかもわーい(嬉しい顔)

- Big Mountain  UNITY -    1994/07/23

ユニティ
ビッグ・マウンテン
BMG JAPAN

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 スコティッシュ=アイリッシュの父とメキシカンの母の間で生まれたQUINO(キーノ)。
ヒスパニック系の文化で育ってきたが13歳にレゲエに魅せられて、そのキノの為に、7歳の頃の実父の死の後、母と再婚したアフリカン・アメリカンの父がボブ・マーリーのアルバムを買ってくれた。
これがビッグ・マウンテン誕生のきっかけってのは有名な話し(俺だけ?)

 で、このアルバム、ビッグ・マウンテンのデビューアルバム的に扱われているけど、正確には「メジャー・レーベル移籍第1弾」。
マイナーレーベルで初アルバムはリリース済み、もちろん売れてませんもうやだ〜(悲しい顔)

 で、Fベイビー,アイ・ラヴ・ユア・ウェイ(ピーター・フランプトン'76のカヴァー)が映画リアリティ・バイツのサウンドトラックに収録されたことからブレイク爆弾
  


 このアルバム、売れなかったファースト・アルバムのようなスカやファンク系は抑え気味で、どちらかというとフォーク系の不思議なレゲエ・アルバムに仕上がっているひらめき

 俺の一番好きなGヤング・レヴォリューショナリーズは、R&B、次に好きなJビッグ・マウンテンは、ナバホ族の語りで始まって、風と水と火とを象徴する音が織り込まれ、聖山ビッグ・マウンテンを唄ったフォークです。

 Kベイビー,テ・キエロ・アティとLウン・センスアル・アモールは、ベイビー,アイ・ラヴ・ユア・ウェイとスウィート・センシュアル・ラヴをスパニッシュ・ヴァージョンで唄われたもの。
スペイン語とレゲエがこんな風にマッチするのは、当時新鮮に感じた!



 


posted by ひさぴ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(2) | Reggae -Not Jamaican- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: いつも心の中にある曲は、ビッグ・マウンテンの「ベイビー、アイ・ラブ・ユア・ウェイ」です。 初めてこの曲を聴いたときに「自分の進む道」について考えました。 その時の気持ちを再確認できるのです..
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Tracked: 2006-07-08 02:31

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