2006年06月29日

イーグルス ヘル・フリーゼズ・オーヴァー

 1980年、ロング・ランの発売に合わせて行われ、その模様がイーグルスの最後の作品として「イーグルス・ライブ」に収録されたツアー以来、14年振りのライヴが、1994年4月25・26日にカリフォルニア・バーバンクのワーナー・スタジオで特別招待のオーディエンスの前で行われました。
MTV用のライヴで、メンバーそれぞれのソロ活動の代表曲、今回のツアーのために用意された新曲4曲、そしてイーグルス時代のオリジナル曲をアコースティックにアレンジし、合計22曲が演奏されました。
 そのツアーを含めて、アルバム・ヴィデオが発売され、アルバムには15曲、ヴィデオには19曲が収録されました。

 イーグルスとしての新曲である「GET OVER IT」「LOVE WILL KEEP US ALIVE」「LEARN TO BE STILL」「PRETTY MAIDS ALL IN A ROW」の4曲は、アルバムではスタジオ録音、ヴィデオの方ではライヴで収録されています。

 僕は、以前にレッチリのホワッツ・ヒットで紹介した今は亡き親友の”恭平”んちでレーザーディスク(←懐かしいですよね)でこのライブを見せて貰いました。
もうまさに衝撃でした爆弾

 いきなりスパニッシュ・ギター・レンジの意表をつくイントロで、さらに哀愁に深みを加えての演奏から始まります。
客席同様、テレビ画面を観ている僕も心がざわつきますがく〜(落胆した顔)
「え?これってひょっとしてあの曲???」って、感じてきた頃に、おなじみのあのツィンギターによるイントロどんっ(衝撃)

 吹っ飛びましたダッシュ(走り出すさま)
その後は、ずっと半泣きのままもうやだ〜(悲しい顔)でした。

ヘル・フリーゼズ・オーヴァー

コロムビアミュージックエンタテインメント

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 そして、酒を飲みながら夜明けまで何度も何度も繰り返してそのLDを観て、そしてレコード屋さんが開く時間を待ってCDをゲットしましたexclamation×2

- Eagles  Hell Freezes Over -    1994/11/9

ヘル・フリーゼズ・オーヴァー
イーグルス
ユニバーサルインターナショナル

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 アマゾンのレビューでは
「 94年に再結成したイーグルスが、ワールドツアーを控え、その前哨戦とばかりにアンプラグドライヴを敢行。その際に収録されたのがこの作品である。
やはり黄金期の名曲ばかりの構成で、ファンサービスに余念がない。キャリアを重ねた男たちの心意気ともいえるプレイが随所に光り、惰性だけの荒削りだった部分にも余裕が見える。そのぶん洗練されたサウンドが生まれたようで、大人のロックが味わえる。構えることなくリラックスして聴ける内容だ。うまい酒を片手に楽しみたい。」

 うんうん、僕もその通りだと思いますわーい(嬉しい顔)

 このアルバムをひっさげての1995年11月9日の阪神甲子園球場、FM802の先行予約でチケットをゲットしましたがS席ながらあいにくたいへん悪い席で残念でした。
でも生まれて初めて聴いたイーグルスの生音るんるんわーい(嬉しい顔)
そして2004年11月3日の大阪ドームの、「Farewell I Tour」(第一回さよならツアー)は比較的良い席でしたぴかぴか(新しい)

 これらのライブの出来は、このアルバムと比較すると正直言ってかなり息切れを起こしています。
イーグルスのピークは、まさにこのMTVアンプラグド・ライヴもうやだ〜(悲しい顔)

ホテルカリフォルニアが好きで、このアルバムを聴いていない方に告ぐ演劇
このアルバムの「ホテカリ」を聴かないで、「ホテカリ」を語る事なかれ!ってのはオーヴァーかな(笑)



右斜め上
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posted by ひさぴ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock -Band- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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