2006年06月19日

カポノ ヘンリー・カポノ

 僕らが子ども時分、大阪のアメリカ村を闊歩するサーファーに凄く憧れていた頃、音楽では、パブロ・クルーズやイーグルスのウェスト・コースト・ロック、カラパナやセシリオ&カポノのハワイアン・AOR、エア・サプライやリトル・リバー・バンドのオーストラリアン・AORが、サーファー・ミュージックとされていました。
 石川セリ(井上陽水の奥さん&石川ひろみのおねえさん)のムーンライト・サーファーやや欠け月が(サーファーの間だけで)流行ってました。

 大阪では”まっすん”こと増田俊郎さんや、ゴンチチがまだサラリーマンしながらセミプロで演奏活動していた頃かな?

 この頃は「シティ・サーファー」「丘サーファー」って言葉も流行っていて、車のルーフ・キャリアにサーフボードをボルトで固定して、ミナミでナンパしに来てるカッコだけのサーファーも、ほんとうにマジで居ましたがく〜(落胆した顔)

 このJRでサーフボードの持ち込みが許可されるようになって、すぐに私鉄も同調してくれたので、車の無い高校生が、ドッと海に押し寄せました電車
僕もそのお陰でサーフィン・デビュー出来たクチです手(チョキ)

 その頃に発売された清涼飲料水「コナ・ウィンズ」
「ハワイアン・スタイル・ドリンク」リゾートってのがキャッチフレーズのはずでした。
確かすぐに消滅したし、味もラベルもボトルもなんにも覚えていないのですが、この「コナ・ウィンズ」のテレビCMがムチャクチャかっこ良かったぴかぴか(新しい)
ハワイの海でで、夕焼けの中、サーフィンをしているシーン、そして「サーファーに恋揺れるハートをしたら 波が彼女のライバルになる・・・」のキャッチフレーズexclamation×2
『あまぁぁぁぁぁいexclamation×2ハートたち(複数ハート)

そしてそのCMのBGMが、ヘンリー・カポノの「Kona Winds」

♪Kona Winds・・・Kamakani pumehana♪

(僕は「こぉなーうぃぃーん かまかみぽめなはぁぁぁぁ」って唄っていましたが、今見たらどうも間違っていたようですねふらふら
Kamakaniってハワイ語で「心地よい」、pumehanaってハワイ語で「心温まる」らしいです。

 と言うわけで、この曲は、もともとヘンリー・カポノの2枚目のソロアルバムに収録されていたのですが、今日、紹介するのは、2003年に日本向けに「ライト&メロー」をテーマに発売された

- Henry Kapono  KAPONO HAWAII -    2003/6/18

KAPONO
ヘンリー・カポノ
アップフロントワークス(ハチャマ)

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 アルバム紹介文の
『70年代にサーフ・ロック・ミュージシャンとしてデビュー、80年代にはトロピカル・サウンドの担い手としてハワイアン・ミュージックをリードしたカポノ再登場。都会的なセンスにあふれたオリジナル・ナンバー満載の“ライト&メロウ”なベスト・アルバムにじっくり浸りたい。』
 のとおりの本当に爽やかなアルバムで、このジトジトした梅雨空雨を、思いっきり吹き飛ばしてくれるから、ぜひ、聴いてみてください!




posted by ひさぴ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | AOR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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