2006年05月10日

ニルヴァーナ MTVアンプラグド・イン・ニューヨーク

 メインに使っているもう一枚のサーフボードのリペアも一昨日と昨日の夜に完了。
デッキの部分が直径10pくらい剥離してしまったのですが、ゼストのM店長曰く、「直しても重くなるだけで、その周囲のウレタンからまた剥離してきますよ」なので、リペアせず、クラッシュテープとデカいステッカーでこれ以上、水を吸わないように処置。
超お気に入りのこの板も、もうあと僅かの寿命だなあ・・・ふらふら
かなすぃっすバッド(下向き矢印)

 次のサーフボードをどうするかそろそろ考えておかなくては。
LOSTのAVISOに興味持っているんやけど、ゼストの店長はちょっと反対のようです。

- Nirvana  MTV Unplugged in New York -    1994/11/01
 
MTV Unplugged in New YorkMTV Unplugged in New York
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] MTV Unplugged in New York
[アーティスト] Nirvana
[レーベル] Geffen

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◆◆本作は、カート・コバーンの不慮の死の前に録音されたニルヴァーナ最後のアルバムである。
カートの死後に発売。
白い花・ほの暗いライティング-まるでニルヴァーナ(涅槃)を思い起させるセッティングの中で歌われる曲は,ひたひたと心にしのび寄る。
その怒りを抑え余分な音を削ぎ落としたアコースティック・サウンドは、多くの人に驚きを持って迎えられた。
「おれは誓って拳銃を握らない、握らない」とコバーンが歯を食いしばって歌うときや、耳について離れない初期のナンバー「About a Girl」がその穏やかなギターにもかかわらず身を凍らせるとき、その微妙な陰影にリスナーは近年屈指のバンドであるニルヴァーナのまた新たな一面を発見することだろう。
また、カヴァー曲も本作のハイライトであり、ミート・パペッツの3曲(スペシャル・ゲストにそのカレッジロックバンドのメンバーであるカートとクリス・カークウッド兄弟を迎えている)や、チェロが泣きむせぶヴァセリンズの「Jesus Doesn't Want Me for a Sunbeam」や、デヴィッド・ボウイの「The Man Who Sold the World」が収録されている。
涙なくしては聴けない。◆◆

 俺、実はニルヴァーナは、このアルバムで初めて知りました。
なぜかカート・コバーンの自殺は知っていたのですが、ニルヴァーナ自体を知らないし曲も聴いたことがなかったのです。たらーっ(汗)
ちょうどこの頃はほんとうにレゲエリゾートしか聴いてなくって。

 で、ある日、伊良湖のロングビーチで波乗りしていた時に、たまたま駐車場のスピーカーからこのアルバムが流れていて一目惚れ(?)ハートたち(複数ハート)
大阪に帰って速攻で買いに行きましたダッシュ(走り出すさま)
それでやっとカート・コバーンとニルヴァーナと作品が一致したんです。

そうなるとカート・コバーンに死が悔しいがく〜(落胆した顔)

 メジャー移籍第一弾 の「ネバーマインド」を紹介する時に、ニルヴァーナを詳しく書くとして、カート・コバーン。

93年、ニルヴァーナの人気は浮動のものとなっていた頃、インディペンデントでパンキッシュでありたいという欲求と、自分のコントロールを離れてどんどん巨大化していくバンドと自分のイメージの間に生じたギャップに悩み始めたカートはドラッグに深くおぼれ始め、奇行が目立ち始めます。
同年3月頭には、興奮剤どんっ(衝撃)の過剰摂取による入院騒ぎを起こし(遺書が残されていた、という説がある)、4月には「精神的な障害により自殺してしまう可能性が高まっている」という診断を下され、入院病院を強いられることになりました。
ところが関係者の心配をよそにカートはそこを逃げ出し、失踪ダッシュ(走り出すさま)
4月4日に捜索願が出されましたが、自宅のバスルームに閉じこもり、頭をライフルで打ちぬいた爆弾カートの無残な遺体が4月8日に発見されました。
この衝撃の死によって、バンドは解散を余儀なくされたんです。

 自殺をした人を讃えたくはあまりないのです。
自殺することは超カッコ悪いこと、超ワルいことにしておかずに、自殺した人を美化してしまうと、自分で自分の命を絶つことに憧れる人が増えそうで嫌なのです。
自殺で自分はいろいろな苦難から逃れられるのは勝手ですが、その事で、たくさんの人の心に大きな傷、哀しみを与えます。
なんとか歯を食いしばって生き抜いて欲しいです。
でもカートコバーンは自殺を選んでんなあ・・・ちっ(怒った顔)
ほんとうに残念です・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 
posted by ひさぴ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock -Band- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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