2006年04月16日

イスラエル・バイブレーション ストレングス・オブ・マイ・ライフ

 昨日も今日も仕事で波乗りには行けず。
でも今日は12時過ぎには仕事終わる予定だったから福井・若狭(大阪からなら車飛ばして2時間半)か和歌山・磯ノ浦(こっちなら2時間弱)に波が有れば、夕方1ラウンド狙って走るつもりだったけど、あいにく波は無し。
来週末も仕事なんで、このままだとGWまで塩水に浸かれないもうやだ〜(悲しい顔)
干涸らびてしまうかも・・・あせあせ(飛び散る汗)

 もうひとつのブログ「労組書記長社労士のブログ」の方で、楽天で見つけたサーフィンのDVDを何本か紹介しているので、よかったら覗いてみてください。

 - Israel Vibration  Strength of My Life-     1988/10/10

◆◆あくまでジャマイカの生活に密着してのレゲエに徹したグループだからこその強烈なヴァイタリティーと下世話さは,1988年に発表されたこのアルバムでも変わらない。
だからこそ10年以上も活動しながらコーラスはいなたいまま。でもそこが実に美しい。◆◆


   このアルバムは当時(1990年)、タワーレコードでジャケ買いした一枚。
家に帰って聞いてみたら、緩ーい感じだけどメッセージ性の強い、いかにもラスタファリ信仰がビシビシ伝わってくるボーカルに重厚なリズム。
ルーツ系で、ゆったりと揺れたいときには超ピッタリなアルバムです。

 「イスラエル・バイブレーション」
 メンバー全員(Skelly、Wiss、Apple)が小児麻痺による身体的障害をもっていて、たまたま同じ病院(リハビリセンター)で知り合ったのがコーラス・グループ結成のきっかけ。
  その後ラスタ信仰に目覚めたけど、かなりの間は厳しい生活が続いたもよう。
しかし70年代初期にスカやロックステディの歌謡曲路線から外れてレゲエが誕生し、そしてジャマイカでのラスタファリの存在も大きくなっていくなか、70年代中期にはバーニングスピアやアビシニアンズなどと共に大活躍し、彼らのデビュー・シングル「Why Worry」は、大ヒット!
ルーツ・レゲエの象徴的な存在として、今でも世界的には非常に支持されています。
しかし国内盤はすでに廃盤になっていて、今ではインポート盤でしか手に入りません。がく〜(落胆した顔)

posted by ひさぴ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Reggae -Jamaican- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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