2007年12月19日

サーフズ・アップ オリジナル・サウンド・トラック・アルバム

サーフズ・アップ
  オリジナルサウンドトラック


ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

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 なかなかご機嫌なサウンドトラックアルバムですわーい(嬉しい顔)
アップテンポグッド(上向き矢印)な曲が中心で、とにかくo(^-^)o ワクワクな気分にさせてくれるるんるん

 収録曲とアーティストは

 1. Reggae Got Soul - 311
 2. Drive - Incubus
 3. Stand Tall - Dirty Heads
 4. Lose Myself - Lauryn Hill
 5. Just Say Yes - Ken Andrews
 6. Forrowest - Forro In The Dark
 7. Pocket Full Of Stars - Nine Black Alps
 8. Into Yesterday - Sugar Ray
 9. Big Wave - Pearl Jam
 10. Wipe Out - Big Nose
 11. Run Home (Instrumental) Priestess
 12. What I Like About You - The Romantics
 13. You Get What You Give - New Radicals
 14. Hawaiian War Chant (Ta-Hu-Wa-Hu-Wai) - Bob Wills & His Texas Playboys

 波乗りに行くときに聴いたら、高すぎず低すぎず、程良いテンションにさせてくれそうです。

 映画ではもっとたくさんの楽曲が使われていたと思うんだけど、このアルバムには14曲。(日本盤にはボーナストラックとしてリル・クリス『ゲット・デリリアス』も収録されています)

 ローリン・ヒル久々の新曲『ルーズ・マイセルフ』や、311『レゲエ・ガット・ソウル』、シュガー・レイ『イントゥ・イエスタディ』、ビッグ・ノーズ(Rage Against The MachineのBrad WilkとTim CommerfordがJohnny Polonskyと組んだユニット)『ワイプ・アウト』などは、新音源。
Dirty Headsは、Rob Cavalloに発掘された西海岸発のオーガニック・ヒップホップ&レゲエ・バンド。
Dirty Heads Sails To The Wind  かなり要注意ですひらめき


 どの曲が、どんなシーンに使われていたのかが、あんまり思い出せない。
それくらいさりげなかったのかな?

 映画は日本語吹き替え版でしたが、ビッグZがウクレレで歌うシーン、声を担当してマイク真木さんが渋く(?)日本語の歌詞で歌っていました。
でもその曲は収録されていませんでした。
マイク真木ヴォーカルでも原曲でもどっちでも良かったんだけど、入ってませんもうやだ〜(悲しい顔)

 それがちょっと残念っす。
なんてタイトルだったかな?
エンドロールでは確認したのに忘れてしまった。
タイトルに「ukulele」ってのが付いたと思うんだけど。
 寒い寒い冬でも、ものすごく暖かくさせてもらえるアルバムです晴れ
映画を観ない人でも、ぜひ聴いてみてね手(チョキ)

Lauryn Hill / Miseducation Of Lauryn Hill  Incubus / Light Grenades (輸入盤CD) シュガー・レイ/ザ・ベスト・オブ・シュガー・レイ

posted by ひさぴ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(5) | Original Sound Track & 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

Best Of Stacie Orrico - Special Edition

ベスト・オブ・ステイシー・オリコ
スペシャル・エディション(DVD付)

ステイシー・オリコ
EMIミュージック・ジャパン


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 なんで今頃、ベスト・オブ・ステイシー・オリコなのか自分でもよくわからんけど、PVのDVDが欲しかったのと、アマゾンのクーポン券の使用期限が近付いているのとで、ほぼ衝動買い的に購入。
 実は自分自身、ステイシーオリコは、2003年、日本で爆発的に売れた、本人にとっては2作目、日本では実質デビューアルバムの「Stacie Orrico」(ステイシー・オリコ)に収録されている曲しか知らないにもかかわらず。


 このアルバムはヴァージンレコードに移籍した彼女が17歳の時に発売されたんだけど、ヴァージンに移籍したきっかけは、デスティニーズ・チャイルドのアメリカ・ツアーのオープニング・アクトを務めたこと。

 「Stuck」(スタック)って曲が大ブレイクしたんですが、イタリア系アメリカ人という彼女、俺の大好きなタイプのルックスと、17歳とは思えないパフォーマンスに、即、俺のお気に入りの1枚に追加しました揺れるハート

 本来のデビューアルバムは、「Genuine」(ジェニュイン)で、これは彼女が14歳の時に発売されて、50万枚のセールスを記録しているんだからたいしたもんですよね。


 このベストに収録されていた「Genuine」からの曲は「Don't Look At Me」など4曲だけど、なぜか俺、全部知っていた!
なぜだろう・・・???

 実質3枚目のアルバム、2006年に発売された「Beautiful Awakening」(ビューティフル・アウェイクニング)は日本でも海外でも売れなかったみたい。


 ジャケットすら見覚えがないので、おそらくよっぽど話題にも上がらなかったのだろうな。
このベストには3曲が収録されているが、ぜんぜん聴いたことがなかった。
(だからといってヒドい曲ではなく、俺、かなり好きな感じです!) 

 このベストに付いているDVDには「スタック」「モア・トゥ・ライフ」「アイ・プロミス」「アイ・クッド・ビー・ザ・ワン」「エヴリシング」「アイム・ノット・ミッシング・ユー(2つのバージョン)」「ソー・シンプル」のプロモ映像が収録。
太ったり、細かったり、健康的だったり、妖艶だったり・・・彼女の変化を見てるだけでスゴく楽しめますわーい(嬉しい顔)

 というわけで、このベスト・アルバムは「Stacie Orrico」(ステイシー・オリコ)を持っていない人、それかDVDが欲しい人になら、お薦めしますひらめき

 ライヴ・イン・ジャパン

 
posted by ひさぴ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(1) | Pops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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