2007年06月15日

300(スリーハンドレッド)

 ここんとこ俺にしたら映画をよく見てるかな?
でも、今のところ見たい映画がないのでこれでしばらく打ち止めかも。

昨日見たのは「300(スリーハンドレッド)」。

紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭たち。その数はたった300人。対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。

ヘロドトスの「歴史」にも記されている伝説の戦いを描いたフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを映画化。圧倒的不利な状況にも全くひるまず、むしろ楽しむかのように戦いに挑んでいくスパルタ戦士たちの姿を、壮大なスケールで描いていく。全ての映像は“クラッシュ”と名づけられた画像処理が施され、まるで小説の挿絵のような斬新な風合いになっている。その中でジェラルド・バトラー、デイビッド・ウェナムらが演じるスパルタ戦士たちが、雄々しく猛る。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』でジョージ・A・ロメロの名作を見事にリメイクしたザック・スナイダーが務めた。また原作のフランク・ミラーは製作総指揮も担当している。


 この「クラッシュ」という画像処理がなんだかよくわからないけど、本当に素敵で斬新な映像でした。
スピードの変化とか、色彩の奥深さとか、距離感の微妙な表現とか、なんだかフレスコ画を見ているような、綺麗な映像に、感動しまくったもうやだ〜(悲しい顔)

 そしてスパルタ戦士の身体の仕上がりの凄さexclamation×2
俺もあの腹筋と背筋を目指すぞ!手(グー)
男は身体や!パンチ
俺みたいな小心者は、スパルタ戦士のような本物の戦士には成れないから、せめて身体だけでも「スパルタ戦士」になってやる!

This is Sparta!!!

 レオニダス王は、映画のなかの設定では「40歳」。
俺と変わらないやんけexclamation×2
あの身体になってやるむかっ(怒り)

 しかし、「血と死体」。
凄いよ・・・半端や無いよ・・・R15指定ですからがく〜(落胆した顔)
それでも、ぐろいだけの映画ではけっして無いので、是非、映画館の大スクリーンで見て欲しい。

 ストーリー、納得出来ないところもあるよふらふら
スパルタの掟では、「戦えない子供は谷底に捨てろ」「7歳で母親と決別せよ」「空腹なら盗んで生き延びろ」「情けを捨てろ、痛みを隠せ、恐怖を受け入れろ」「生き残った者だけが一人前の男になれる」。
そやのに、なんで、あんなヤツがのさばっているねんちっ(怒った顔) ← ちょいネタバレか・・・

でもトロイと比較されているけど、それは愚です・・・スケール、「300」の方が凄いもんぴかぴか(新しい)

公式サイト→http://wwws.warnerbros.co.jp/300/

 さーまずはビリーズブートキャンプで鍛えるかexclamation×2(笑)

  300 [Original Motion Picture Soundtrack] [Deluxe Edition] [Special Edition] [Soundtrack] [from US] [Import]  300アートブック

posted by ひさぴ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Original Sound Track & 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

そのときは彼によろしく

 昨日は、とくに観たいと思ったわけではないんやけど、無料鑑賞券を貰っちゃったので、「そのときは彼によろしく」を観てきました。


幼い頃、親友二人との約束だったアクアプランツの店「トラッシュ」を開店した智史。ある日、店に若い女性が現れる。彼女は自己紹介もなく、この店で働かせてと頼み込む。翌日、得意客から彼女が人気モデルの森川鈴音だと知らされる。そして、幼馴染みの花梨であることに気付く。再会を喜ぶ智史だが、花梨は秘密を抱えていた。ある日、もう一人の親友、佑司の居所を知った二人は会いに行くが、佑司は事故に遭い昏睡状態だった。

 長く感じた映画だったなあ…
なんかワンカットが長いのと、話の展開が小さいのと。
原作は読んでないけど、たぶん「セカチュー」とおんなじ様に全然違うお話になってるんだろうな。
キャラのディテールが浅く描かれてて感情移入がしにくいのも長く感じた原因かなあ。

 長澤まさみって「セカチュー」で初めて見たときうまいなーって思ったけど、この映画で思ったのは、テレビでもCMでも映画でも、彼女はみーんな同じキャラなんだ。

 三人の子供時代が全体の半分くらい回想シーンとしてあるんだけど、長澤まさみの子供時代の役をやっていた子供の演技が深くて、すごく良かった。

 それと!

 和久井えみが出てた!
かわいーなー(*⌒▽⌒*)
お母さん役やねんなー
半分くらいは仏壇の遺影で出演やねんなー(>_<。)

公式サイト→http://www.sonokare.com/

  

posted by ひさぴ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Original Sound Track & 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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