2007年05月31日

GOAL!2


今日、「GOAL!2」を観てきました。

ニューカッスル・ユナイテッドの人気選手となったサンティアゴ。ロズとの結婚式の準備も着々と進んでいたサンティアゴに、レアル・マドリードへの移籍の話が舞い込む。反対するロズを説得し、マドリードに移り住み、ベッカムやロナウドらチームメイトに迎えられた。しかし、豪邸のような家を買い、高級車を乗り回す彼を、ロズは複雑な気持ちで見つめていた。ある日、サンティアゴの前に弟だと名乗る子供が現れた。
 予告編はこちら{/arrow_r/}http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD10759/27.asx

 第一作目は、試写会で観たのですが想像以上に面白かったので(GOAL! 試写会行ってきました)、三部作だしついつい第二作目はちゃんと前売り券を買って。

 ニューカッスル・ユナイテッドでの活躍で、レアル・マドリードへの移籍したけど、フィアンセと、子供の頃に家を出て行った母と、監督と、チームメイトと、いろんな心の葛藤を描いていますが、わざとかなという気がしますが、ひとつひとつのエピソードをほとんど掘り下げずにストーリーを進めていきます。
そんな心の描き方と対照的に、大迫力で超豪華なサッカーのシーンサッカー

 「そんなヤツおらんやろーパンチ」 物語りははっきり言って陳腐(笑)なんですが、サッカー好きな人にはほんとたまらない映像ですひらめき
レアルのスタジアムや舞台裏の映像、練習風景にロッカールーム、レアルが2005年に来日した際のシーン、ものすごくワクワクしました揺れるハート
 さて、いよいよ第三弾(完結編)は、サンティアゴが代表に選ばれて、ドイツ・ワールドカップが舞台になりますぴかぴか(新しい)
実際にワールドカップでの試合が終わったスタジアムで、観客にそのまま残って貰って撮影していたそうですがく〜(落胆した顔)
 すっごく楽しみですexclamation×2

 公式ホームページ→http://www.goalthemovie.jp/

 しかし、雨のシーンが多い映画です雨
なぜなのか未だ解りません。

GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション  GOAL! ゴール!〈STEP1〉イングランド・プレミアリーグの誓い  ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
posted by ひさぴ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Original Sound Track & 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

「バベル」 びっくり!でもよかった!


で、「バベル」→公式サイト http://babel.gyao.jp/

 菊地凛子のアカデミー助演女優賞ノミネートとか、映画を見た人が体調不良起こしたとか、けっこういろんな話題があった作品。
試写会行った友人たちはみんな「良かったよ手(チョキ)」って言ってた。
同時に、「ちょっとエッチだったハートたち(複数ハート)」って。

 ?

 なんでエッチなん?
ストーリーとか考えてみても、「エッチ」ってのがどうしても意味がわからん・・・


 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにするが…。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、満たされない日々にいら立ちを感じていた…。
 メキシコの名匠、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が放つ衝撃のヒューマンドラマ。モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実が導かれていく。複数のストーリーがひとつに収束していく展開は、『アモーレス・ペロス』〜『21g』をより発展させたものといえ、監督三作目にして、“イニャリトゥ流”の確立がなされたともいえよう。第79回アカデミー賞において助演女優賞にノミネートされた菊地凛子の存在感のある演技は評価するに値する。最優秀作曲賞を受賞したグスタボ・サンタオラヤのスコアも素晴らしい。


 ネタバレしたら駄目だから、詳しくは書かんけど、確かに、「エッチ」だった。
ストーリーには確かに必要なエッチだった。

 モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本のそれぞれのストーリーが、微妙にずれた時間軸の中で、あたかもバラバラなように、それが「いったいどう繋がるんだ?」と頭の中が「?????」ってなりながらの、あっという間の2時間20分。

 要所どころの名の通った俳優の演技よりも、そのほかの役者(役者とは呼べないような人もたくさん)の演技(いや、演技じゃない部分)が印象的。
演技している役者さんのフィクションである画面の周囲を、ノン・フィクションな空気がまとわりついて、不思議な雰囲気が漂いながら、リアルな画面に見せてしまう。

言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない。
私たちは争いが絶えない世界の住人である前に、
同じ星に生きる命のひとつではなかったか?────


 「言葉」ってなんなんだろう・・・
タイトルの「バベル」の意味が、ほんとに重要なんだねぴかぴか(新しい)

海でのはなし。  笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション  誰がために



posted by ひさぴ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Original Sound Track & 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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