2007年03月22日

カリフォルニア・フィーリン~ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ

- California feelin' Best of Beach Boys -    2002/6/21

カリフォルニア・フィーリン~ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ~選曲:ブライアン・ウィルソン
ザ・ビーチ・ボーイズ
1962年、ビートルズが英国で正式にデビューを飾る約1年前、カリフォルニア産の驚異の才能ブライアン・ウィルソンを中心とした世紀のポップバンド、ビーチボーイズはすでにデビュー。
海と車と女の子、カリフォルニアのぬけるような青い空と海をテーマにした、一聴してかなり能天気なサウンド。しかし聴けば聴くほど、涙が出るほどにせつないメロディーと透き通るほどに澄み切ったハーモニーの虜になるはずだ。ブライアンのイノセントでピュアな感性と、ソングライター、アレンジャー、プロデューサーとしての天才的な才能。それがもっとも輝いていた60年代の楽曲を中心に、ブライアン本人が選曲した19曲+新録1曲、全20曲のタカラモノ。
東芝EMI

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 僕の持っているビーチボーイズのベスト盤は、もう廃盤なんですねもうやだ〜(悲しい顔)

 ビーチボーイズ・・・出来るだけ人前では聴かないようにしていますが、でもこっそり聴いたときには、やっぱノリノリるんるんになってしまいますグッド(上向き矢印)
だってあまりにもベタすぎて(笑)


 とにかく、音の爽やかさとは裏腹に、グループとしては、ダーティだったり人間関係がぐちゃぐちゃだったろ、ドロップアウトしすぎなメンバーが居たりで、ちょっといただけない。

 でも、単純なコード展開にギターソロを加えたインストゥルメンタルが中心だったサーフィン音楽の時代に、コーラスによるハーモニーを乗せた楽曲を頑固にこだわったバンドです。

 たぶん皆さんも、俺と同じように、人前では聴きにくい「ピュアな音楽」だけど、でも音はいいからねひらめき 

 サーファーの原点ってここっていったら言い過ぎかなわーい(嬉しい顔)



posted by ひさぴ at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock -Band- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

フィル・コリンズ シリアス・ヒッツ・ライブ

-  Phil Collins  Serious Hits...Live! -    1990/11/6

Serious Hits Live
Phil Collins
Unknown Label

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 1970年にプログレッシブ・ロック・バンド、ジェネシス(Genesis)にドラマーとして参加、リーダー的存在だったピーター・ガブリエル脱退後は、1996年に脱退するまでヴォーカリストも務めたフィル・コリンズ。

 80年代のサーファーにとっては、かなり重要なミュージシャンの一人ですひらめき

 1990年のワールドツアー、そのベルリン公演を収録したこのライブ・アルバム。
当時、フィル・コリンズのベスト盤は発表されていませんでしたから、このアルバムをベスト盤代わりに購入した人は多かったはず。(僕もそうでした)

1. Something Happened on the Way to Heaven
 (ウェイ・トゥ・ヘブン 1989.11 アメリカ1位・イギリス1位)
2. Against All Odds (Take a Look at Me Now)
 (見つめて欲しい 1984.3 アメリカ1位・イギリス2位)
3. Who Said I Would
 (フー・ゼット・アイ・ドゥ 1985.2 シングルカットなし)
4. One More Night
 (ワン・モア・ナイト 1985.4 アメリカ1位・イギリス2位)
5. Don't Lose My Number
 (ドント・ルーズ・マイ・ルーザー 1985.7 アメリカ3位)
6. Do You Remember?
 (ドゥー・ユー・リメンバー 1990.4 アメリカ4位)
7. Another Day in Paradise
 (アナザー・デイ・イン・パラダイス 1989.10 アメリカ1位・イギリス4位)
8. Separate Lives
 (セパレート・ライヴス 1985.11 アメリカ1位・イギリス4位)
9. In the Air Tonight
 (夜の囁き 1981.2 アメリカ19位・イギリス2位 ソロデビュー作)
10. You Can't Hurry Love
 (恋はあせらず 1982.11 アメリカ1位・イギリス10位)
11. Two Hearts
 (ツー・ハーツ 1988.11 アメリカ1位・イギリス6位)
12. Sussudio
 (ススーディオ 1985.1 アメリカ1位・イギリス12位)
13. Groovy Kind of Love
 (恋はご機嫌 1988.8 アメリカ1位・イギリス1位)
14. Easy Lover
 (イージー・ラヴァー 1984.10 アメリカ2位・イギリス1位)
15. Take Me Home
 (テイク・ミー・ホーム 1985.7 アメリカ7位・イギリス19位)


 そんなフィル・コリンズ、最近の話題といえば、ディズニー映画『ターザン』(1999年)の音楽を担当。
主題歌「You'll Be in My Heart」は、米アカデミー主題歌賞を受賞したくらいで、ちょっと鳴りを潜めてますねバッド(下向き矢印)

このアルバムの収録されたベルリン公演、2時間45分の公演をそっくり収めたDVDもあります。
物足りない方はこちらをご覧くださいexclamation×2
シリアス・ヒッツ…ライヴ!

ワーナーミュージック・ジャパン

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posted by ひさぴ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(1) | AOR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

DREAMS COME TRUE 大阪LOVER

 土日、やっとこさ久しぶりに波乗りに行ってきたexclamation×2
波はちょっと悪かったけど、それでも暖かい晴れぽかぽかの天気と水温で、それだけで楽しかったっす手(チョキ)
波乗りしているとこ、久しぶりに友人がカメラしてくれたのもうれしかったっす。
右斜め下


- DREAMS COME TRUE  大阪LOVER -    2007/3/7

大阪LOVER
DREAMS COME TRUE
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」タイアップソング。
遠距離恋愛をする女の子を描いた、ドリカム的アホカワいくて、ちょい切なラブソング。
痛快なメロディと吉田美和が歌う大阪弁に誰もが共感するポップでリアルなナンバー。

ユニバーサルJ

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 今日ラジオで初めて聴いて、そして家に帰ってTVを見ていたら、「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」に出演ひらめき
そこでじっくり聴いたexclamation×2

 「そんな気持ちの時は、そんな言い方せえへんねんあせあせ(飛び散る汗)
そこもちゃうしがく〜(落胆した顔)
あーちょっとちゃうわ〜ふらふら
って感じの微妙な大阪弁が、変にかわいいから、「しゃーない!許しとくわ!」ってさせてくれる、「ほんわかふわふわ」なラブソングやわ。

 「おいおい、たまにゃ、どっか連れてったれよパンチ」って、ついついツッコンでしまうのは俺だけか?

 「おー、大阪のおばちゃんになりたいんかいexclamation×2いつでもおいでやーexclamation×2まじ大歓迎したんで〜わーい(嬉しい顔)

 吉田美和さんって、FM802が開局した頃(1989年)、月曜ガンボのDJやってていい味出していたやんね。
まだあんまり売れてなかったけど、俺、大好きだったわ。
彼女、初めてコンサート会場が満員になったのは大阪だったって言ってたのを聴いたことがある。
大阪のことをちゃんと好きで、そやけど大阪に媚びてへんから、彼女らしいよなあひらめき

ちなみに・・・

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™でしか聴けない限定バージョンの
「大阪LOVER〜special edition for USJ〜」が
2007年3月9日よりパークに登場!!

DREAMS COME TRUEのニューシングルCD「大阪LOVER」を各ショップで発売!
先着1,000名様には、パーク限定のオリジナルコラボピンをプレゼント!
パーク内のショップでDREAMS COME TRUEのニューシングルCD「大阪LOVER」をお買い求めいただくと、先着1,000名様に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™×DREAMSCOME TRUEのオリジナルコラボピンをプレゼント。」

だそうですよぴかぴか(新しい)



posted by ひさぴ at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | J-Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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